裁判官マップ(民意を問われる時代)

裁判官マップ誕生
裁判官も世論を気にしだす時代
裁判官マップが話題となりました。
この背景には
現在の司法(法律)は古すぎて
時代に追いついていない最大の問題点があります。
近年ではごく稀に裁判の判決がおかしい闇も指摘されており
法治国家ならぬ”放置国家”になってしまっている判例(事例)も多々ありますので、本当に油断なりません。
この背景には時代に合わせてアップデート(更新)されていない昔ながらの古臭い法律が大いに関係している事には違いありません。
そこで、裁判官マップが話題となりました。
◆ 裁判官マップとは?

一言で簡単に説明しますと
裁判官の口コミレビュー(評価サイト)になります。
裁判官は、検察の言いなりになってないか?
明らかに一般常識とかけ離れた判決をしてないのか?
国民が裁判官に対して口コミ評価するサイトになります。
一昔前に話題となった
新破産者マップの裁判官Verと言えます。
Webサイト以外にも

裁判官マップ
というアプリ版も存在しています。
iPhone(iOS)専用になります。
◆ 裁判官マップが誕生した経緯について
裁判官マップは
とある弁護士(原告代理人側)が
名誉毀損罪で敗訴した事で立ち上げたサイトになります。
Googleマップの口コミ削除を求めた訴訟より
敗訴した事が1つのきっかけとなりサービスを開始。
東京高裁にて
弁護士が名誉毀損罪で敗訴した判決より
口コミ内容というものは
投稿者である個人の主観的な事実の認識・評価であり
見ている閲覧者は、その事実・評価を直ちに信用するものではない。
と判断された事にキレだしまして
そういった判決をするのだったら、
裁判官が評価される立場になったら、実際にどう感じるのか?
当事者の気持ちは分かるものだろうか?という
復讐こと挑戦状とも言えるサイトになっています。
まさに数年前に話題になったリアル挑戦状より
無断駐車の判決を不服として横浜地裁で実験のWebサイト版と言えます。
余談となりますが、
死刑賛否の1つの逸話(いつわ)として
死刑反対派として積極的に活動していた弁護士さんが
自分の遺族が残虐に殺害されて 初めて被害者側の立場になった途端に… 死刑制度の「賛成派に変わってしまった」
という出来事が何とも印象的でありました。
やはり、人間という生き物は、初めて人の痛みを知った瞬間に”人の気持ち”というものが痛いくらいまでに痛感する典型的な例だと思われます。
実際に自分が痛い目の被害に遭わないと(被害者の立場にならないと)困っている人の本当の気持ちというものを理解する事が出来ないから(分からずに)適当でいい加減な答えを出してしまうとは?
まさに、この事なのかもしれません。
その結果として、やらかしてしまうパターンに陥ってしまいます。
初めて自分達が同じ目に遭って、つらい経験をしてから”心”を改める事で人々は学んでいくのでありました。
だから、人は病気になってから治すではないですが、病気になる前の「予防」は苦手としているのかもしれません。
人間は不思議な生き物でして、自分が初めて痛い目に遭って経験しない事には分からず実際に問題が起きてからでないと対応しないという…この事前に”予防するといった行為”が出来ないんですよね。
そんな事よりも
早速、口コミレビューを見てみますと…?
誰もが予測できる内容ではありますが、

誹謗中傷だらけと言いますか?
最高裁はおろか…
まだ一審の判決すらも出ていない
検察からの求刑段階で、まさかの”裁判官に悪評がつけられてしまう”くらいです。
ある意味では風評被害も良い所でありますが、
それでも全体を見渡すと良い評価の裁判官を見つけるのが難しいくらいの割合です。
匿名性が高いと必然的に悪口だらけになるのは当然として、いかに裁判官が民意(世間の意見)とかけ離れているという事を象徴しているかのようにです。
そこで、当方ではある事件を思い出しまして
きっと良い評価が期待できそうな京都伏見介護殺人事件の真相(裁判官も涙した温情判決)こと東尾龍一
裁判官を探してみたのですが…?
良識な判断をしてくれるであろう
まともな裁判官は裁判官マップに名前すらも
”存在していなかった!”という新事実が確認出来ました。
つまり、裁判官マップに掲載されている人物は9割以上で、世間の認識とかけ離れたヤバい判決をしているという事になりかねません。
と思っていた所…?
佐藤卓生裁判長を調べた所…?

まだ2件だけではありますが、
良い評価の裁判官もいる事が確認できました。
本事件の1ヶ月前から良い評価がされているようでした。
検察は報道ベースから世論の動きを重視する傾向にありますが、裁判官も一般常識(民意である世論の声)を問われる時代なのかもしれません。
少なくとも裏で繋がっていたかのように検察の言いなりになる時代は、既に終わりを迎えているとも言えます。
どちらも共通している点として、いくら優秀であろうとも世間の空気 = 人の気持ちを汲み取る能力に欠けるという点だけは変わりなさそうです。
この背景には、昔ながらの法治国家(古い法律)と過去を変えられない既得権益が悪さをしています。
過去の判例を無視した(逆転無罪)判決をした日には、出る杭は打たれるようにして、今度は裁判官自身が出世もできずに自分がやられてしまう度胸と勇気のなさを物語っています。
昔からの言い伝えでもありますが、
結局の所は(大方の)裁判官・検察・警察・医者は自分の事しか考えていない = だから、100%信用してはならないという結論になってしまいます。
あくまでも当方の勝手な偏見と過去の知人関係からの内容になりますが、
教師・医者・警察・検察・裁判官・政治家の子供は良くも悪くも少しばかり普通の人とは言動と思考の感覚がズレていると言いますか?性格を含めて変わった人物像の割合が多い印象を受けています。
特に、「この世で学歴が一番!」という極端すぎるエリート思考で育て上げられた子に多いような気がしないでもないですが、その一方で片親 or 虐待・DV・ヤングケアラー・施設育ち等の親の愛情を知らずしての苦労して育った子に洞察力が鋭い子が多いかもしれません。
これらは周りの環境によって道を誤る方々が多いですが…
もちろん、まともな方もいらっしゃいますが、
チョコボールが当たる確率(金のエンゼル)くらいの割合と言えそうです。
破産者マップの流れから
今回、裁判官マップが誕生しましたが
この調子ですと、今後は検察・刑事・警察・政治家マップも誕生しかねません。
SNSをはじめとした口コミ評価によって可視化された事により
国家権力を持ち合わせても横柄で、おかしな対応は出来なくなったネット時代となりました。
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