和歌山カレー事件 新たな保険金詐欺を計画中の出来事だった

和歌山カレー事件
新たな保険金詐欺を計画中の出来事
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山カレー事件について
林真須美さんの旦那である林健治さんが
もしもカレー事件で逮捕されていなかったら(カレー事件がなかったら)
再び次なる保険金詐欺をしようと計画していた矢先の出来事だったと
正直に語っている事が分かりました。

「ヒ素は自分で呑んだ。真須美はやっていない」/真須美被告の夫・健治さんが最高裁判決の不当性を訴えより
Q. カレーにヒ素を沢山入れて人を殺しても、これまでの行動パターンとしての保険金詐欺には、まったく繋がりませんよね?
何もお金が入ってこないですよね?
ねぇ~そうです。
まったく入ってこんですし
まぁ~あのぉ…
あれやね、物凄い悪い印象与えるから黙っとたけどね
真須美、その当時「5億円の保険」入っとたんですよね。
ここで再び
次なる保険金詐欺を
計画していた事を正直に語ります。
それで、事件は(1998年)7月25日でしょ?
もう、その頃からですね。
そのちょっと前くらいから
真須美「あんたの身体ばっかり痛めつけて、お金儲けてるんやけど…」
「私、今度は自分がやるわ」と
「私、元ニッセイの保険外交やから(保険金が)出やすいんやと高度障害は」
「だから、私には5億円入ってくるんや」と
これは裁判で明らかになりましたけどね
だから、その(保険金詐欺の)計画を練っていたんですよ。
(事件があった年の1998年)今年の12月頃にやろうかと。
「だから、子供の方をちゃんと頼むわ」とか
お手伝いさんがおるんで、まぁ、そこをちょっと頼んで
こういう形でやろうかと計画を練っている最中にですね。
このカレー事件が起こったんですよ。
だから、頭がトンチンカンになったんですよね。
ここで健治さんが
あれ?
5億円のあれ、こんな悪いこと考えているのに
そんな警察が忍び寄ってくる事、何でこいつ(真須美)がやるんかな?と最初、思ったんですよ
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