和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言(TV報道)

和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言
当時のTV報道編
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山カレー事件について
事件当日、林真須美さんの姿を目撃していたとされる
少年がインタビューに受け答えしています。
事件当時テレビで報道された内容になります。
簡単に内容をまとめますと…?

夏祭りにカレーを作っていた
住宅ガレージから

およそ10メートル離れた
駐車場の入口から偶然、少年が見ていた

← 夏祭りのカレーを作っていた住宅ガレージ(左手前)
→ 駐車場と電信柱(葉っぱの真横)

当時、林真須美さんの行動を目撃していた少年より
林さんが下にある
家の方から歩いてきて(指の所 = 林真須美さんの自宅)

駐車場の目の前に
○ = 電柱があって

電柱とここの間くらいで(ペンの所)
ガレージ(カレーを作っていた所)を見てたら
誰か人が通ったと思ったら

林さんが家の方から歩いてきて
電信柱を通り過ぎて行った。

Tのシャツ、ズボン、首にタオルを巻いていた。

右手にピンク色の3個くらい重なった紙コップを持って
カレー鍋があるガレージの中へ入っていた。

ガレージの中には
おばちゃんが2人いてて

(オレンジ色 = 主婦)
ここら辺に1人と、ここら辺に1人

(黄色 = カレーの鍋)
ここら辺に1個と、ここら辺に1個

右手に持ってる紙コップを

左手に持ち替えて

そしてまた、ちょっと進んだ

カレー鍋の付近をウロウロしてた

落ち着きがない感じ

Q. その時、
林真須美さんは
紙コップは持ってた?

少年「持ってたと思う」

どこに置く
仕草もなかったです。
少年は…
この後、まもなくして
座り込んでいた駐車場から立ち去っていた。
バイト少年は中学の頃から素行が悪く何度も逮捕された経歴があり
当初は検察から「これで林真須美を逮捕できますので、裁判もよろしくお願いします」からの「やっぱり、裁判は出なくていいです」と言われて出廷することはなかった。
その後、バイト少年は後にヤクザ(暴力団)になりますが、現在は友人が営む会社で真面目に働きカタギになっています
林真須美さんから「(ヒ素入り紙コップ問題で)事実無根の目撃内容を言いふらされた」として、2019年12月に1000万円の損害賠償を求められましたが、弁護士に相談して勝訴。
警察にも助けを求めたが何もしてくれず、二度と捜査協力しないと誓った。
バイト少年より「俺は記憶通りに話しただけやから。林真須美が犯人であろうがなかろうが、どっちでもええよ」と語った。
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