和歌山カレー事件 27年目で話題ならず(冤罪疑惑)

和歌山カレー事件 27年目で話題にならず
動機不明で死刑判決
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。
今年で事件発生から27年目を迎えまして
毎年、夏祭りの時期になると必ず話題に挙がります。
近況の冤罪事件として
大川原化工機事件や袴田事件の再審により冤罪が認められたばかりではありますが、今年は和歌山カレー事件を取り上げている大手メディアが少なくなり、まったく話題にならなくなりました。
読売新聞・共同通信・NHK・産経4社のみとなりました。
ここ数年の出来事としては、珍しい事態ではあります。
林真須美死刑囚の再審請求は1回目と2回目は認められず却下。
現在は3回目の再審請求を起こして審議中となっています。
他人事ではない”冤罪疑惑”が囁かれている和歌山カレー事件について
事件をご存知でない方は、ぜひ一度ご覧になって頂ければと思います。
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 前編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 後編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 林真須美がホースで水をかける名シーン(報道陣にキレた理由)
和歌山カレー事件 林真須美 ホースで水撒きはやらせ(記者の指示)

