和歌山カレー事件 ヒ素中毒の症状&被害者の後遺症

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和歌山カレー事件 ヒ素中毒の症状&被害者の後遺症

1998年7月25日(土)午後6時頃

和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した

67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)

2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。

重軽傷を負ってしまった63人による毒物ヒ素被害の症状として

嘔吐(おうと)から吐き気・下痢・低カリウム血症など

事件後の2週間以上経過しても症状が続いていたようです。

事件から20年経過した2018年

被害者の健康状態の調査によりますと…?

63人中34名から回答を得られたようでして

1割の方が手足の痺れ(しびれ)がある状態で、ヒ素中毒による末梢神経障害(まっしょうしんけいしょうがい)に悩み訴えています。

2割の方が「ふらつき」や「倦怠感(ダルさ等)」の後遺症に苦しんでいる事が分かりました。