身近に潜む恐ろしい冤罪事件

身近に潜む恐ろしい冤罪事件
冤罪事件の恐ろしさ
正直、ネタで書かれたのか?
真実なのか分からない所ではありますが…
恐ろしい「冤罪事件」があった事が分かりました。
リンゼイさん事件「市橋達也」獄中の日々 元受刑者が明かす“ファンから多額の差し入れ”に“運動会では大声援”(デイリー新潮)より
※ 現在、上記のYahooニュース記事はリンク切れとなっております。
記事ソース元がデイリー新潮さんという事でしたので、あまり真に受けないようにお願いします。
市橋達也受刑者による刑務所内(獄中)での
生活が書かれた内容になっていたのですが…?
冒頭から気になってしまう「冤罪事件」について
さらっと触れられている誰もが被害者こと
当事者になりかねない注目すべき記事を見つけてしまいました。
その詳しい内容とは…?

山内 博さん(仮名)44歳。
山内さんは2019年5月、まったく身に覚えのない罪でいきなり逮捕、起訴された。
取調べでも公判でも一貫して否認。
公判記録を精査しても、濡れ衣であることは明白だった。
一審は無罪判決。ホッとしたのも束の間、二審で逆転の懲役2年の有罪、しかも初犯にも関わらず実刑だった。最高裁では棄却され刑が確定してしまった。
取材を受けた山内さん(仮名)が「嘘」をついているのか?
このニュースが架空事件のネタであると信じたい所ではありますが…
もしも、この事件が真実だとしたら、とんでもない事(大問題)であります。
なぜなら
まったく身に覚えのない罪で
いきなり逮捕、起訴された。
という内容もさることながら
公判記録を精査しても
濡れ衣であることは明白だった。
という事であります。
確かに、日本では和歌山毒物カレー事件やら高知白バイ事件をはじめとして、郵便不正・厚生労働省元局長事件(村木事件)= 検察の証拠偽造事件(フロッピーディスク内容を改ざん)
大川原化工機事件 = 生物兵器の製造に転用可能な噴霧乾燥機を許可を得ずに輸出したと勝手に決めつけ
リクルート事件やらライブドア事件と
冤罪を疑われている事件は多数あります。
それなのにも関わらず、、、
初犯で「実刑2年」も食らってしまうとは…
明日は我が身で
絶対にあってはならない事であります。
でも、初犯からの「実刑(懲役刑)」を食らってしまう量刑という事ですから
過去に何かしらの犯罪をやらかしている
犯人として”疑われかねない素行の悪さ”を持ち合わせた人物
という可能性もありえそうです。
この点においては、和歌山カレー事件の冤罪疑惑と酷似(類似)しております。
林一家は、保険金詐欺がバレた事によりカレー毒物事件で疑われる的になってしまいました。
15年の時効を迎える寸前で、必死に自転車を漕いで逃げ回った挙げ句に逮捕されてしまった福田和子さん(元受刑者)のように逃亡生活を続けていたであろう市橋達也受刑者の刑務所生活なんて、本当にどうでもいいですから
そんな事よりも、誰もが、いつ当事者となりかねない冤罪こと重大事件をメインで取り扱ってくれないのか「謎」でありました。
これは同じ被害に遭わないためにも絶対に知っておくべき内容であると思っております。
もしかしたらなのですが、多くの方に見られるであろう
有名な事件を題材のメインテーマとして取り扱いつつも(市橋達也容疑者の名前を利用)、この大問題となりえる「冤罪事件」を騒ぎにしたかった”炎上商法が狙いだった”のかもしれません。
炎上商法にて話題になって大注目されるといった
問題提起ならぬ、賢い高度な作戦をしている可能性もありえそうです。
そこまで意図して考えていたとしたら、相当なものであります。
でも、そんな事は限りなくなさそうです。
と思っていた所…?
コメントを細部までチェックしていた所

やはり、(一部)鋭い方々も同意見でありました。
本題の冤罪事件の内容について
まだ、ざっくりと簡単にしか調べてないのですが、
2019年5月に起きた有名な事件については
・川崎登戸通り魔事件(登校中の小学生が襲われた事件で犯人は犯行直後に自殺のため不起訴処分)
・赤羽根駅での痴漢事件(必死に逃走していた30代の男を強制わいせつ罪で逮捕/その後、起訴されたか不明)
上記2件しか出てこないようでありました(まだ深掘りして探しておりません)
”まったく身に覚えのない罪”という事ですから「それでもボクはやってない(映画)」の冤罪事件ではないですが、痴漢事件の可能性がありえそうな気がしますが、真相は分からない所であります。
その後、気になりましたので、
さらに深堀りしてキーワードを頼りに調べてみました所…?
もう1件だけ気になる事件があるようでした。
2019年5月 大阪市西成区に設置してある
防犯カメラに手袋を被せるなどをして撮影を妨げた罪として
男3人が「威力業務妨害罪」に問われた事件であったようでした。
最近の2023年6月28日までに大阪高裁より
有罪としていた一審判決を破棄して「無罪判決」を言い渡しています。
山内さんは、一審(無罪)・二審判決(有罪の懲役2年)と刑が確定済みからの既に裁判を終えて出所しており、辻褄が合わない内容となっておりますが…
まさかの、この事件が元ネタの一部の創作ネタになっていない事を願うばかりであります。
もしくは
愉快犯のように(この記事のニュースに)単に踊らされているだけかもしれませんので、あまり真に受けない方が良いかもしれません。
※ 愉快犯 = 個人&社会に対して世間を騒がせる事によって快感を得ようとする人の事を言います。誰にもバレないように影で、人が混乱したり慌てふためく様子を観察&想像して楽しんで喜ぶ人の事を言います。
最後に冤罪被害の経験談として
大切な事を語っておられる方がいらっしゃいます。

実刑までは行かないけど、同じような人を知っています。
虚言癖のある人が逮捕されて、ある事無い事言って、
それを元に警察がストーリーを作って複数人を逮捕、
しかし、調べても思った証拠が出てこず、証拠不十分で1人を残し釈放。
最後の1人は警察の面子を保つため無罪放免とはいかず、検察と弁護士と根回しで罰金刑という落とし所を決めて これでどうかと本人に提案があったそうです。
本人は当然納得行かず、しかし否認すれば拘留が長引くと脅され
限りある人生をこれ以上無駄に出来ないと従ったそうで。
めちゃくちゃ怖い話ですが、ありふれたことのようです。
最後まで否認したこの人は立派だけど、1年半を棒に振って
結局前科者になってしまって…どうしたって逃げられないんですね。
といった方もおられるようでありました。
今回の話は信じがたいとは思いますが、
実際にリアルで行われている所が恐ろしい日本の司法となります。
近年は行われていないと信じたい所ではありますが…特に検察・裁判官といった大人になってから国家権力を手に入れてしまったエリートと呼ばれる職種に多い傾向にあるようでして
自分が出世したいがためだけに誘導尋問のように条件を突きつけられて利用されてしまいかねませんので、取り調べを受ける際には十分ご注意下さいませ。
将来的に防犯カメラ設置&第三者機関による24時間体制の監視が求められそうです。
今回の冤罪事件がファンタジー物語の創作だったとしても
これらの内容ついては”誰もが知っておくべき大切な内容”だと思っております。
まさに和歌山カレー事件 林健治 検察との裏取引に応じていなかったのようにです。
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