死刑執行された合計人数(1945年~2026年)

死刑

死刑執行された合計人数

日本国内の合計人数

日本国内の死刑執行について

1945年~2026年までに死刑執行された人数として

合計718人
(共同通信)

合計719人
(2025年6月に1人)

2026年(現在)までの死刑執行人数となっております。

ここで注目すべきポイントとして

2024年までに死刑が執行されずに”異例の2年超”となっています。

最後に死刑執行された日時については

2022年7月26日

日本人死刑囚 1人を執行(秋葉原無差別殺傷事件)

上記を最後に「2年間の空白期間」が空いています。

その後、2025年6月27日

死刑執行(座間9人殺害事件)となりました。

これまで自民党政権の復帰後は

数ヶ月~半年に「1回のペース」

で死刑執行が行われていました。

この背景には検察の不祥事をはじめとして、冤罪疑惑が囁かれている袴田事件&和歌山毒物カレー事件の世論の声(影響)も大きいのかもしれません。

死刑執行に関する法律として

刑事訴訟法 第475条より

死刑囚は裁判で死刑確定後、

「6ヶ月以内」に死刑執行をしなければいけない

と法律で決まっております。

それなのにも関わらず…?

裁判で死刑が確定してから死刑執行がされる期間として

・平均年数: 7年9ヶ月
・最短年数: 1年4ヶ月

・最長年数: 18年

となっております。

近年の2014年~2023年までについては

裁判で死刑が確定した日から執行までの平均年数は「約9年」となっています。

2025年以降の平均は含まれておりません。

死刑執行 年間の平均人数(2006年~2026年)

死刑制度の疑問解決(無期懲役含む)