洋服はシンプルがベスト(お金をかけた結論)

洋服(ファッション)21

洋服はシンプルがベスト(お金をかけた結論)

今まで買った服はお金の無駄なの?

今までお金をかけた最終結論として

洋服は「シンプルがベスト」

という事が判明しております。

今まで買ってきた洋服に散々なまでにお金かけた行為は

果たして無駄だったのかどうか?を含めまして、簡単に解説しております。

最近、ふと思った事ではありますが、

昔と比べますと、明らかに洋服を購入する機会が

減ってきたなぁ~という事に気づいてしまいました。

当方では、もう何年も洋服を購入してないという状態です。

その原因を少し考えてみたのですが、数年前からトレンドの流行として創り出されているオーバーサイズ = ビッグシルエットのダボダボした感じの洋服があります。

流行のトレンドとしては大変珍しく、かなり長い期間に渡って続いています。

ここまで長く続いてしまうとブームではなく定番化しつつありそうな雰囲気になっています。

この背景には、ぽっちゃり体型の女性でも気軽に着られて体型をカバーしてくれるので、太って見られないと同時にサイズ感に余裕があると”動くのが楽だから”という最大のメリットがあるからかもしれません。

一昔前では考えられなかったジーンズ(ジーパン)でも美脚を重視した上で、ゆとりをもたせて伸び伸びの伸縮性と動きやすさによる機能性を重視した物が多いですね。

さらに近年の衣類は触り心地も、かなり良くなっている事にも気づきました。

その一方で、明らかに酷い物もあります。

でも、このオーバーサイズについて

どうにも好みの感じになれない自分がいるのですが、これも1つの老いなのかもしれません。

遂に「時代についていけなくなった」とも言えます。

洋服ことファッションに関しては

毎度ながら新しいブームがやってくる度に一時的な流行が過ぎ去り廃れていきます。

1990年代に女子高生の間で流行ったルーズソックからのたまごっちブーム・ファービー人形・ころちゃんコロッケ・10円饅頭(まんじゅう)・メロンパン・タピオカ・マリトッツォ・高級食パン・冷凍餃子ブームのようにです。

再び時代は繰り返されるようにして

何度も「再ブーム」を繰り返し起こすという事を何度も懲りずに繰り広げられています。

これは洋服に限らず、物事においても何でもそうですね。

結局の所、ファッションに関して

かなりのお金をつぎ込んでしまった行く末が

最終的にシンプルな物で落ち着く

といった結論に至ってしまいました。

余計なアクセントがある物や飾りがついた物だったり、一瞬だけ良く感じる派手な色は絶対に飽きがきます。

特にアウター上着の柄物 & 特殊素材ですね。

チェック&ストライプの柄物・革製品・ウール系・スタジャン(MA-1)・ベスト(ジレ)・ボア・セーター・コールテン(コールデュロイ)・ジージャン(ジーンズ系)・ロングコート等・七分丈の上着とパンツですね。

パンツのコールテン(コールデュロイ)は定番化しているので、飽きないとも言えます。

なぜか分からないですが、数年の時が過ぎた頃に嫌になって最終的に着なくなります。

これで散々、お金を無駄にしてしまった経験があるので間違いなさそうです。

今となっては、決して無駄ではなく良い経験をしたとも言えます。

そして、よくありがちになりますが、

最初に見て良いと思って”一目惚れした服”は必ず飽きて着用しなくなります。

これは洋服に限らず

何事においても共通していそうです。

そんな事にならない事前対策としましては

何でもかんでも、すぐに衝動買いせず

しばらく時間を置いてから一晩でも

寝かせて考える事も何より大切になります。

数時間~何日間置いて頭を冷やしてから”本当に欲しいのかどうか”ですね。

当時、洋服を購入する時の教訓として

当方がまとめメモに残していた衣類購入時の心得になりますが

1.一見良く見えても自分に似合うかどうか客観的に考える(画像がよく写りすぎている事が多い)

2.シンプルなデザインで”飽きずに長く着られる衣類がベスト”(好みは数年で変わり柄物は飽きる)

3.購入する時には「数日~1ヶ月後に本当に欲しいかどうか」を考えてから決める(時間をおけば気が変わる)

という事が判明しております。

失敗を何度も積み重ねた末期の頃には、これらの自分でまとめたメモを見つつも、じっくりよく考えてから購入していた事を思い出してしまいました。

それ以来、一時的なブームでは

絶対に洋服を買うことがなくなりまして

”一生着られるといった飽きのこない”であろう

「落ち着いたシンプルな洋服」を購入するようになってしまいました。

これまでの経験から学べた事として

洋服選びで一番大切な事は

1.周りの流行に左右されることなく

2.一生涯、着られるイメージを想定して

3.自分のサイズ感をしっかりと理解する

といった

”適度なジャストサイズ”を抑えておくこと”

が長い目で見ても、もっとも最強でベストだと思っています。

人間は年を取ると基礎代謝も減って太る可能性もありますので、その辺も考慮しておいたら最強です。

見た目を気にされない方であれば、将来、太る事を見越して少し大きめでも良いですね。

オーバーサイズといかなくても、少しばかりゆとりがあるサイズ感ですね。

さらに加えて

1.小物類の組み合わせ「バランス」

2.カラーの「色合わせ要素」

上記2点も忘れてはならない大切な内容になります。

特にファッションを覚えたての頃と言いますのは…?

トップスである洋服とズボンことパンツにアウターの上着と帽子は目立つ所なので揃えるのですが、肝心な小物類の合わせ方の難しさ = 靴・バッグ・マフラー...etcのトータルコーディネートが分からない事が多いです。

これらは、かなり後の方になって失敗を積み重ねていきながら徐々に覚えていった記憶があります。

他に、かなり重要となる「洋服のサイズ感」についてもですね。

これも小物類と同じ事が言えるくらい忘れてはならないくらい重要な内容になります。

まだ洋服に興味を持ち始めた若い頃は自分のサイズ感を正確に把握しておらず、平均的な標準体型(痩せ型)であっても”Lサイズ”を着用している事も珍しくありません。

というよりも洋服に興味がない方(特に男性)であれば、大人になってからも自分のジャストサイズを正確に把握している方ですら少数派だと思います。

なぜなら、皆様も経験したであろう中学校&高校へ入学する前の制服とジャージになりますが、近い将来に体が大きくなる事を見越してワンサイズ大きめに作る事なんてザラだからですね。

これは靴のサイズにも共通して同じ事が申し上げられますね。

靴のサイズも男女問わずですが、大人になってからも「ベストサイズ」に気づかない事が多いですね。

本人は気づかずに0.5cm~1cmのワンサイズ大きめ~小さめを履いている方が多いです。

夏用&冬用と靴下の分厚さも関係してきますので、靴のジャストサイズを把握するのは本当に難しい所だと思います。

サイズ感のお話については、この辺にしておきまして

当方のこれまでの経験から申し上げるならば

しいて言うならば

1.真冬の寒さを防寒してくれる冬物の「アウター(上着)= 防寒グッズ」

2.年老いた頃に足腰に影響してくる「シューズ(靴)= 健康グッズ」

3.使用頻度が高い「財布」&「バッグ等の小物類」

上記3点あたりには

素直にお金をかけても良いかもしれません。

上着は「質の良いモノ」が大変おすすめでございます。

特に冬物は”天と地の差”くらいまでに暖かさが変わってきますね。

ちなみに安物と高級品の洋服の違いについては

1.生地の素材(触り心地)

2.シルエット(見た目の美しさ)

上記2点が安物と大きく異なります。

さらに宣伝料やらの知名度である

3.ブランド料も含まれています。

この差が価格に思いっきり反映されていますね。

当方ではブランド物には一切興味がなく、全然こだわらないタイプとなります。

これまでも単純に見て触って良いと思った商品を無名な物だろうと色々と購入してきたのですが…

これらを気にされない方であれば、

もう安物で十分すぎるくらいですね。

とても難しい事ではありますが、

1.価格が安くて

2.質の良い物を選定する

3.”見極め術”があれば十分と言えます。

そんな意味を含めまして

散々なまでに洋服にお金をつぎ込んだ経験は

「決して無駄ではなかった!」とも言えます。

結局の所…?

人生は「最大の暇つぶし」になりますので、

この世に無駄な事なんてないのかもしれません。

参考までに豆知識として

ファッションアイテムの中で

買い物が一番難しいアイテムは「帽子」になります。

帽子には数多くの種類があります。

老若男女問わず、被られている野球帽こと通常キャップ / ワークキャップ / キャスケット / ハンチング / ハンチングキャスケット / ハット / ニット帽 / ベレー帽...etc

尚且つ、頭の形から顔の輪郭を見極めた上で

さらに”その人に似合う帽子”を購入する時の難易度は

衣類の中でも「レベルMAXの最高ランク」に値します。

そのため、自分の帽子選定すらも難しい物を

人にプレゼントとしてあげる事は個人的にはおすすめできません。

真の帽子好きさんは

プレゼントとしてもらっても迷惑なアイテム「No1」

だと感じる事すらもあるようです。

すみません、まさに当方の勝手な意見となります。

恐らく帽子好きさんは、そうなんじゃないのかなぁ~?と勝手に思っています。

まったく気にされない方でしたら問題ないのですが、

この事から好き嫌いの好みが完全に分かれてしまう

衣類のプレゼントは人にあげるプレゼントとしては「向いてない」と思っています。

これは帽子に限らず、ファッションアイテム全般ですね。

じゃあ、何をプレゼントすれば良いのか?

そんな時には「小物」のプレゼントがベストですね。

小物といっても頻繁に使われる財布のプレゼントも難しいので、要注意であります。

財布1つとっても「長財布派」or「二つ折り派」or「ミニサイズ派」によって好みが分かれます。

以上の事から人に小物をプレゼントする時には

「キーホルダーレベル」に留めておいた方が無難です。

これは覚えておいて損はないと思います。

当方でも、さすがに衣類&小物類を人にプレゼントした事はありませんでした。

最後に高額なブランド洋服に関して

何やら一言だけ物申したい人物がいるようなのです。

KinKi Kidsの堂本光一さんより

1万円超のTシャツに対して

(単なる)布だぜっ?

という鋭い指摘でありました。

これは、もはや…裏原宿(ウラハラ)ブームと言われた90年代当時の若者がTシャツ1枚に「数万円」というお金をつぎ込んでいたのが馬鹿らしくさえも感じてしまうレベルかもしれません。

今の時代で言う所の「古着ブーム」にも通じるものがありそうです。

人とは被らないためにレア度が高い珍しい物を求めたり、当時の生きた時代を感じるためではないですが…好きな方は本当に古着が好きですね。

まったく興味がない人間からしたら、”小汚い物に数万円以上を払う”という行為を絶対に理解できないという事にも通じるものがありそうです。

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