日本の死者数(戦後最多の東日本大震災を上回る)

日本の死者数 去年より6万人増える
戦後最多の東日本大震災を上回る
2021年度の日本国内での死者数について
去年と比べて約6万人も増えた事も分かりました。
さらに2011年に東日本大震災があった
戦後最多の死者数を上回っているというのです。
(9月までの統計調べ)
ちなみに2011年の死者数は「126万1,000人」でした。
(東日本大震災では死者は約1万5,000人/行方不明7,500人)
厚生労働省の実態調査によりますと…?
2021年9月までの死亡数は
(9ヶ月間の死者数)
約107万5,000人
去年と比べますと…?
9月時点で、既に5万9,810人も増えたという事が分かりました。
その後、
2021年度の1年間の死者数は
145万2,289人
2020年とくらべて6万7,745人増えた事が分かりました。
死者数が増えたのは2年ぶりで生後最多となりました。
新型コロナウイルスの影響も大きく関係しておりますが、
日本では自殺者の多さも問題になっています。
日本国内の自殺者の死者数は、
年間で約2万人前後(過去5年)
を推移しています。
1998年の3万人前後をピークに
25,000人前後となっておりました。
日本では
1日 約50人~60人の方が自殺
している事になります。
年間2万人の自殺者を365日(年間)で割りますと…?
1日の平均は「54人」となります。
ここ最近では新型コロナウイルスの影響により
電車による人身事故が増えてきました。
このまま死者数だけが急増して
日本の人口も一気に減りつつあります。
とても悲しい事でありますが、
自然災害と一緒で魔法が使えない限りは
もうどうする事もできないのかもしれません。

