歯周病と痛みを感じない怖さ(神経)

歯周病と痛みを感じない怖さ
痛みを感じない重大な病気(神経)
歯周病と神経の痛みを感じない怖さになります。
人間の神経というものは
体調がヤバくなったら痛みを感じる事によって
”病気の重症度(重要度)を知らせてくれる機能”となります。
神経がない状態と言いますのは
重大な病気にかかっている時に
”まったく気づかない”という怖さのリスクがあります。
分かりやすい例で申し上げますと
歯の神経を抜く事で、歯の痛みが感じられずに分からなくなれば、虫歯を治療した後の銀歯等の被せ物をした後の重症度が分からなくなります。
虫歯は一度、治療後の被せ物をした後の方が、わずかな隙間から悪い菌が入りやすくなり、再発しやすいです。
これによって知らず知らずの内に
一度、治療したはずの虫歯が重症化まで悪化して
最終的に歯周病にかかり、歯が全部なくなる怖さがあります。
◆ 歯周病とは?

歯周病は痛みを感じずに進行して
最終的に「歯がなくなる重大な病気」になります。
口の中には400~700種類の悪い細菌が存在しています。
”歯”と”歯茎の隙間”から通り抜けまして
無数に存在する悪い細菌の感染によって
甘いものを食べて歯磨きをしなかったり、
歯石を取らずに歯垢(しこう)が出来ると細菌が悪さをして
歯ぐきが赤く炎症を起こし腫れて血が出たり
最終的に歯がグラグラと抜け落ちて全てなくなる病気になります。
◆ 歯周病が起こる原因として
・甘い物好き
(砂糖が含まれる食べ物が関係)
・歯を磨かない
(食後すぐに歯を磨く習慣がない人)
・たばこを吸う人 ・仕事でストレスを感じやすい人 ・睡眠不足で免疫力がない人(不規則な生活)
・歯ぎしり&食いしばり & かみ合わせが良くない人 ・糖尿病やホルモン異常等の全身の病気に関係して起こりやすいです。
◆ 歯周病が起こる前兆&症状として

・口臭がある ・歯がしみる ・歯石がたまる
・歯茎がかゆくなる = 初期症状 ・歯茎が赤く腫れやすくなる = 初期症状
・朝起きた時に口の中がねばつく = 初期症状
・歯と歯の間に大きく隙間が出来た(すきっ歯状態)= 中度の症状
(2~3mmの隙間があれば菌が入り込んで増殖して骨を溶かします)
・歯が伸びて長くなったような気がする(歯茎が下がる)= 中度の症状 ・朝起きた時 & 歯磨きすると歯磨きから「血が出やすくなる」(食べている最中にも血がでやすくなる)
◆ 歯周病対策として

歯ブラシを
真横の90度にあてて
磨く事が大切になりますが、
それ以上まで

「歯」と「歯茎」の隙間である
”歯周ポケット”に対して

歯ブラシを斜め45度に当てて 絶対にチカラを入れずに軽く擦る方法がベストです。

理想は斜め下から入れて
上に毛先が波打つように軽くですね。
毛先をイメージして想像しながらやると意識しやすいです。
これは歯に対してのブラッシングも同様になります。
絶対に”強い力”を入れてはならず
歯ブラシを震えるくらいまで緩めに持ち
手の力を完全に抜いた状態で磨くことが 最強の「虫歯予防&歯周病対策」となります。
惰性化している歯磨きで
無意識に強くゴシゴシ擦るだけで

歯の表面にあるエナメル質を削り
さらに歯茎にキズをつけて摩耗によって
歯茎が下がって歯周病を悪化してしまうだけになります。
歯磨きのブラッシングは「軽い力で磨く」
という事だけ覚えておけば完璧です。
もう1つだけ覚えておきたい点として
歯磨き粉の量はほんの少量がベスト
(毛先の1/3以下 = 25%)
歯磨き粉は味で誤魔化して
”歯を磨いた気にさせるだけ”で
歯を削り研磨しすぎますので、要注意です。
(エナメル質を溶かしかねない)
歯周病という病気は目が見えなくなったり、手足切断の恐ろしい「糖尿病」に近い病気に近いものがあります。
というよりもお互いに因果関係があるとも囁かれています。
最大の共通点として
前兆の痛みを全く感じずに 突然、悪化した事を知らされる。 病気の重大さに気づいた頃には「時既に遅し」
という感じです。
高齢者のみならず”30代以降”から
歯ぐきのバリア機能が衰えるので、要注意です。
(歯周炎&歯肉炎になりやすくなります)
つまりは
1.歯周病 2.糖尿病 3.尿管結石
上記3種類の病気は違う意味での”難病指定”と言っても過言ではない世間では甘く見られている「重大な病気」と覚えておけば完璧です。
それもそのはずです。
人は病気になってから治すではないですが、病気になる前の「予防」は苦手としているのかもしれません。
人間は不思議な生き物でして、自分が初めて痛い目に遭って経験しない事には分からず、実際に問題が起きてからでないと調べたり対応しないという…
この事前に”予防するといった行為”が出来ないんですよね。
だから、自分が病気になるまでは、どこ吹く風状態です。
最後に1つだけ知っておきたい知識として
唯一、この中でも当方が経験した病気になりますが、尿管結石だけは、とんでもない痛みとは裏腹に重病でもなんでもない単なる痛みを感じるだけの鼻血以下の「軽い病気」になります。
突然、何の前触れもなく耐えられないくらいまでの”激痛だけ”が走る厄介な病気と言えます。
もっとも厄介なのが尿管結石という病状(具体的な病気の症状)を知らなければ、がん以上の命に関わる、とんでもない悪い病気になったと勝手な勘違いをしてしまうくらいです。
その決定体な理由として
朝起きたら”アセロラドリンク色の尿(血尿)”が出てしまうという衝撃です。
人間の苦痛の痛みとしてはTOP3に入る神経系の痛みの酷さとなっております。
唯一の救いとして、きちんと意識して対策する事で、未然に防ぐ事が可能な病気となります(再発もしません)
週1回でも8000歩以上歩けば死亡リスクが減る(京大の研究結果)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
今後コロナ対策はワクチン接種から治療薬の飲み薬が主流になる?
新型コロナウイルスが出始めた頃の報道(WHOのコントと話題)

