風邪とインフルエンザの違い(感染病の見分け方)

風邪とインフルエンザの違い(判断方法)
風邪と感染病の見分け方
風邪とインフルエンザの違い&見分け方について
体調不良時の特長(判断方法)として
◆ 風邪の症状について
最初に”発熱 or のどの痛み・せき・鼻水・ガラ声”になります。
寝込むほどでなければ、「(軽度の)風邪」と判断できます。
中度以上の風邪は寝込むほどになる場合もあります。
◆ インフルエンザの症状について
最初の1日~3日目で
発熱以外に頭痛+関節痛のコンボ症状にて
立ってられないほどのだるさ & 気持ち悪さから高熱が出ます。
1週間以上、のどが腫れたまま痛く食欲不振~せきが続く症状は「インフルエンザ」になります。
寝込んでいても、うなされたまま激しい頭痛+関節痛に襲われる苦しい症状が最大の特長になります。
感染病(インフルエンザ/コロナウイルス/ノロウイルス等)の症状について
3日以上も高熱が続いて、のどの痛み・せき・頭痛・関節痛・腹痛・下痢・嘔吐等が同時に一気に発症したら、何らかの”感染病”の疑いといった1つの判断目安になります。
と覚えておけば大丈夫です。
具体的な症状として
1.38度以上の「高熱が3日以上続いたら要注意」です。
2.風邪が治ったと思いきや再びぶり返す症状が続く場合
3.いつまでもカラダ全体がブルブルと寒気を感じて震える
4.のどが痛いけどツバを飲み込むと痛くない違和感
5.せきをすると胸のあたりが痛く、たんに血が混じる症状
6.せきが2~3週間以上に渡り長引いて一向に良くならない時
上記いずれかに該当される方は
単純な風邪ではなく、何らかの感染病の疑いが考えられます。
風邪をひくと48時間以内にせき・鼻水・のどの痛みの症状が表れます。
そのため、せき・鼻水・のどの痛みがなく
高熱だけが3日以上続く場合が1つの判断基準になります。
逆に最初にせきだけが続く場合にも注意が必要になります。
鼻水の症状が強い場合には命に関わる重大な病気ではなく風邪症状が多いです。
もし病院に行かれる際には
1つの病院(医師)だけではなく
複数の病院(セカンドオピニオン)にて検査される事をおすすめいたします。
全ては対応する医師の”能力と正義感の強さ”によりますが…
一人の医師の意見ほどあてにならないものはありません。
もちろん、そのような方々ばかりではなく、まともな方もいらっしゃると思いますが…
医者ほどあてにならないものはないではないですが、重病 & ガンを見つけられない事例は山ほどあります。
1人の医師の意見だけを100%鵜呑みにして信じ切るのは危険とだけ申し上げておきます。
世の中は思っている以上に「闇が深いな…」ではないですが、日本の警察・検察・裁判官・弁護士・医者を少しは疑ってかかるくらいが丁度、良いのかもしれません。
これらの内容は過去の経験談から申し上げております。
風邪で高熱が出る理由(解熱剤は飲んで良い?)に続きます。

