トヨタEV 充電10分で1200km走行可能(2027年投入予定)

トヨタのEV自動車 充電10分で1200km走行可能
全固体電池の実用化に向けて2027年に投入予定
トヨタ自動車について
新技術の全固体電池を搭載したEV自動車として
充電時間10分以下で、1200km走行可能
といった電気自動車を2027年に投入する事が分かりました。

今後の脱炭素戦略での全固体電池について
エンジンとモーターを備えたハイブリット車から搭載する予定を全面的に見直しまして
早ければ、2027年にEVでの実用化を目指すとしています。
現段階では量産化に向けて技術開発を急いでいるとの事でした。
水素を燃料にした燃調電池については
燃費の向上&コストを半減する次世代型を開発して
2026年の実装を目指しているようです。
@nikkeiより

リチウム電池の進化版として
全固体電池を開発しています。
(現段階では)まだ量産化が厳しいという点と
製造コストが6万~35万円も掛かる
という点が最大の課題になりそうです。
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