路上で女性を刺した精神疾患男に無罪判決(統合失調症)

無差別殺人

  路上で女性を刺した精神疾患男に無罪判決(統合失調症)

女性刺傷、被告に無罪判決「心神喪失の疑い」―東京地裁より

2021年12月 東京都葛飾区の路上で

面識のない女性を刺した精神疾患男が

「無罪判決」になっていた事が分かりました。

女性は背中1箇所をナイフで刺されて、全治2週間のケガを負いました。

検察側は病気の影響は限定的として

男に「懲役6年」を求刑しておりました。

2023年6月13日

東京地裁の裁判長より

統合失調症により

心神喪失の状態にあった疑いがある。

精神鑑定を行った医師の証言より

事件当時は症状が急に悪化して

ナイフで刺している対象が実在の人である

と認識できなかった可能性が否定できない。

として

無罪判決

となりました。

今回、無罪判決が出た理由として

女性の被害状態も大きく関係しているような気がします。

もし亡くなっていたら無罪にはならなかった可能性が高そうです。

統合失調症とは?

100人に1人がかかると言われており、思春期から40歳くらいまでのに発病しやすい精神疾患病になります。

被害妄想や幻覚を見たり、感情が出にくくなり、認知機能(記憶力/注意&集中力/判断力)が著しく低下します。

原因は、はっきりと分かっていないようですが、脳内で情報を伝える神経伝達物質のバランスが崩れる事が関係しており、大きなストレスが影響しているとも言われております。

ノイローゼ状態を分かりやすく表現したアニメ(少年アシベ)

変質者の撃退法(女性の夜道対策)