メルカリで遊戯王カードの詐欺が発生

メルカリで遊戯王カードの詐欺が発生
フリマアプリ(メルカリ)で詐欺が発生したようです。
世界中で大人気のトレーディングカードこと
週刊少年ジャンプの「遊戯王カード」になります。
この遊戯王カードは作者が打ち切り寸前で方向転換して、カード系のストーリーへ方向転換した事で大逆転を果たした逸話があります。
遊戯王カードを発行 = お金を刷っている状態であります。
他にカードゲームは昔からあるマジックザギャザリング、ポケモンカードが有名であります。
もはや90年代に駄菓子屋やガチャガチャの機械の1枚20円であったドラゴンボールや美少女戦士セーラームーンのキラキラなレアカード(シールタイプ)があったカードダス時代ではないようです。
そんな遊戯王カードではありますが…?
「ブルーアイズホワイトドラゴン(青眼の白龍)」の
レアカードで詐欺があったようです。

1枚 35,000円で購入したと言います。
喜んで待っていた所…?

届いたのは「写真だった」
というのです(笑)
販売者は過去にも同様の行為を繰り返していた悪質出品者だったようです。
無事にお金は運営側から返金してもらえたので、本当に良かったです。
昔から無法地帯のヤフオクに比べまして
メルカリはトラブルが遭った時の対処方法は安心であります。
今回の詐欺で思い出したのですが、
かなり昔に情報商材にてギャンブル(競馬/競輪/パチンコ)で
絶対に負けない方法とは?
やらない事です。
といった紙切れ1枚を送る情報商材詐欺が横行していた
ネット黎明期(れいめいき)ではありますが、
情報商材の詐欺に遭いたくなければ、
購入しないのが「一番の最強対策」
であることには違いありません。
これらを教訓にしておけば間違いありません。
昔から思っている事ではありますが、
情報商材で価値のある情報なんて全体の”数%レベル”であります。
逆に価値のある情報を探す方が難しいくらいであります。
まだチョコボールの”金のエンゼルの方が当たる確率の方が高い”かもしれません。
金のエンゼルは雑誌の懸賞応募並に当たらないです。
1/1000以下で1000個買って1個当たるかどうかレベルと言われています。
ぜひ1つの参考して頂ければ幸いです。

