自動車 日本のAT率は99%で世界一

自動車 日本のAT率
99%で世界一
自動車の運転方法にはマニュアル(MT)とオートマ(AT)があります。
マニュアルを運転するためにはアクセルとブレーキ以外にクラッチといわれる足の手動操作とギアチェンジが必要になります。
オートマはギアをDに入れるだけで後はアクセルとブレーキだけで簡単に操作する事ができます。
現在、日本の新車は「99%」がAT車になっています。
続いて、東南アジア・中東・オーストラリアになります。
アメリカでも2017年段階で97%がAT車となっています。
逆にマニュアル車がレアケースとして珍しがられる事も多くなりました。
一方の外国(欧州)ではマニュアル車が根強い人気があるようであります。
欧州でのAT率は2010年の段階で「17%」と少ないです。
中国でもMT車が売れているようでして、AT率は半数にも達していません。
中国では作る安い車がの多くがマニュアル車という事が大きく関係しているようであります。
日本の国産車で初めてATが導入されたのは1959年のトヨグライドになります。
1960年代から多くのATモデルが販売されたのですが、1970年代では少数派でした。
1980年代から90年代にかけて徐々に普及していたようであります。
日本のAT率について
(日本自動車販売協会連合データより)
・1985年: 48.8%
・1990年: 72.5%
・1995年: 80.8%
・2000年: 91.2%
・2005年: 96.6%
・2010年: 98.3%
・2015年: 98.4%
・2019年: 98.6%
となっています。
日本の道路状況から渋滞においては
オートマ(AT車)が良いとも言われています。
唯一、マニュアル車では近年とてつもなく多くある高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いの事故は防げそうな気がしています。
AT率99%で世界一! 日本人はいつからMT嫌いになったのか?
https://bestcarweb.jp/news/325581
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