80代の死刑囚が病死(大阪拘置所)

死刑囚が病死
大阪拘置所
2026年3月
80代の死刑囚が拘置所で
病死していた事が分かりました。
3月2日(月)の朝食後に腹痛を訴え経過観察の対応が見られましたが、症状が良くならず、午後に大阪拘置所から腸閉塞の疑いで病院に緊急搬送され午後2時前に死亡。
死因は、多臓器不全となっています。
今回、病死した山野静二郎(87歳)死刑囚は
1982年に取引先の会社社長ら2人を殺害した
強盗殺人・死体遺棄事件の罪に問われ1996年に死刑が確定。
大阪拘置所には43年間収容されてましたが、死刑執行される事はありませんでした(未決勾留期間含む)
大阪拘置所より
今後とも被収容者の適切な健康管理に務めてまいります。
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