イオンWAONポイントからWAON POINTへ統合

WAONポイント(WAON POINT)

イオンWAONポイントからWAON POINTへ統合

WAON POINTとWAONポイントの違い

2026年3月1日(水)より

(電子マネー)WAONポイント

(アプリ共通)WAON POINTへ統合されます。

WAON POINTについては

イオン系列のお店で使えるポイントカードになります。

合計200円(税込)で買い物するごとに1ポイント付与されます(貯まります)


WAON POINT統合後のメリットについて

電子マネーのWAONポイントから

WAON POINTへ統合される変更点として

Step0006

1.直接レジでお支払い会計時にポイント利用可能へ

これまで電子マネーWAONポイントの時は

貯まったポイントをチャージ残高にしか反映できませんでした。

今後はレジの支払い会計時にポイントを利用する事が可能になります。

イオンのみならず、イオン系列のお店で対応しています(マルエツ/ウエルシア等)

2.イオンのトータルアプリ iAEONで利用可能

電子マネーを使わずにポイントカードが作成可能になります。

従来より電子マネーWAONポイントを利用せずに

はじめからWAON POINTカード(単体) or iAEONアプリを利用している方には関係ないのですが、電子マネーWAONポイントを作成するためには有料300円 or イオンのWAON一体型クレジットカード(発行手数料は無料)を作成しなければいけませんでした。

今後はスマホにアプリを導入するだけで

余計な手数料が掛からずにWAON POINTが利用可能になります。

どんな時に困ってしまっていたかと言いますと

くらしTEPCO(東京電力)で貯まるポイント交換もWAONポイントカードを選択した場合、なぜかWAON POINTカードへのポイント交換には対応しておらず、WAONポイントカード作成が必須となってました。

WAON POINTオンリーの方だけが困ってしまう出来事があったくらいです。

この当時はWAON POINTを所有しているのにも関わらず、もう1つ無駄に電子マネー型WAONポイント or WAON一体型クレジットカードを作ろうかと思ったくらいでした。

仕方ありませんでしたので、Tポイント(現Vポイント)or Amazonギフト券へ交換して事なきを得ました。


WAON POINT統合後のデメリットについて

唯一のデメリットとして

電子マネーWAONポイントの

付与タイミングは瞬時に反映されましたが、

WAON POINTからは数日掛かる場合があります。

当方がWAON POINT(iAEONアプリ)を利用している限りではイオン系列店舗を含みまして、瞬時にポイントが反映されている事が確認出来ております。


WAON POINTとWAONポイントの違いについて

2

現在は

・イオンのWAON一体型クレジットカード

・電子マネーのWAONカード

・WAON POINTカード(単体)

上記3点に分かれています。

Step0001

 WAON POINTについて

WAON POINTと全てローマ字の英語表記です。

iAEONによるスマホアプリ専用のWAONポイントになります(カード型も有り)

カード型はパープルカラーで犬のアイコンが正面を向いています(無料発行)

iAEON(AEON Payアプリ)を導入する事で、無料でアプリ版WAON POINTOが作成可能です。

もしくは、イオン系列のお店でポイントカード(単体)を無料発行してもらえます。

WAON POINTカードはイオン/マルエツ/ウエルシア/ミニストップ/その他イオン系列店舗で無料発行してもらえます。

WAON POINTは2016年6月からサービスを開始しています。

買い物後に発行されるレシートには”WAON POINT” ◯◯Pと表示されます。

Step0002

 WAONポイントについて

WAONポイントとカタカナが混じります。

現金チャージ専用のカードで

電子マネー用&クレカ兼用のワオンポイントになります。

犬のアイコンが首を傾けて、首輪にりんごが付いています。

WAONポイントを発行するためには有料になります。

アプリ版を導入しても利用するためには物理カード型との連携が必要になっていますので、カード発行が必須条件になります。

現金チャージ専用の電子マネーカード発行手数料に300円掛かります。

WAONポイント型の電子マネーカードはイオン/マルエツ/ウエルシア/ミニストップ/その他イオン系列店舗で販売しています。

WAONポイント兼用クレジットカード型を作成した場合には「無料」になります。

買い物後に発行されるレシートには”電子マネーポイント” ◯◯Pと表示されます。

最後に簡単にまとめますと

カード発行必須の電子マネー型で

現金チャージ用 or WAON一体型クレカ兼用が「WAONポイント」になります(電子マネーカード発行に300円/クレカ一体型のみ発行無料)

ポイントカード単体 or スマホアプリで導入&利用可能が「WAON POINT」と覚えておけばOKです(どちらも発行手数料無料)

今後(2026年3月1日以降)からは

全てWAON POINTへ統合となります。

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