鼻から始まる風邪に要注意(春秋)

春秋の風邪は症状が分かりづらい
鼻詰まり~くしゃみ連発(季節性アレルギー鼻炎)
春 & 秋時期の鼻から始まる
風邪は症状が分かりづらいので、要注意です。
花粉・黄砂によるアレルギー性鼻炎と勘違いしやすいです。
スギ花粉・ヒノキ花粉が多く飛ぶ
春(3月~5月)から秋(10月~11月)にかけて
花粉と黄砂が混じっている時期に鼻の症状から始まる風邪をひくと季節性アレルギー鼻炎(ダニ含む)の影響から鼻水~鼻詰まり~くしゃみが連発する症状がありますので、要注意です。
当方のこれまでの経験より
発熱なし・痰(たん)も透明で
体調もだるくもなければ、食欲もある状況にて
のどの痛み発症前に「鼻たれ~鼻詰まり~くしゃみが連発」
花粉・黄砂もやってくる時期と重なります。
のどのイガイガ違和感に始まりして
鼻水がたれる症状から鼻詰まりが発症してきます。
この時点で、熱もなければ、のどの痛みも一切ありません。
ま~~~たぁ、春・秋の花粉と黄砂の影響だろう…?と
油断していた矢先だったのですが、後に風邪だと判明した経験がありました。
風邪はひきはじめの対策が肝心(有効)と言われている通りとなりまして
風ひきはじめと判断できれば、すぐに葛根湯を飲めば良いのですが、春から秋にかけては風邪なのかどうか判断が分かりづらいので、非常に厄介です。
前兆症状として
花粉から黄砂特有でありがちな
のどの違和感(痛みではないイガイガ感)と
鼻水~鼻タレ症状が発症。
喉(のど)というよりも、のどちんこに近い
鼻と喉の間にある上咽頭炎(いんとうえん)に違和感を感じます。
この時点で、痛みを感じる事は一切ないために非常に厄介です。
花粉&黄砂によるアレルギー鼻炎の違和感と症状によく似ています。
突然、翌日に”のどの痛み”が襲ってきます。
2日目より
のどの痛みが軽減されたと思ったら…?
再び鼻水~くしゃみ連発症状がやってきます。
いずれもアレルギー鼻炎による鼻から鼻水が垂れる症状以外に後鼻漏(こうびろう)= 鼻水が喉にタレル症状によって喉を痛めたと勘違いしやすいです。
この段階では痰(たん)の色も無色・透明となりますので、風邪と判断しづらいです。
唯一の判断方法として
最終的に3日目より
翌朝にガラガラ声に進化して 痰(たん)に黄色~黄緑~緑色がついたら風邪と判断できます。
その内、自然と(空)せきも出るようになってきます。
3日~4日目が経過する頃には
徐々に口の中が乾燥して耳の通りが悪くなっていきながら風邪特有の違和感を感じます。
この時、痰が緑~黄色のカラーがついている時は悪いウイルスを体から必死に出そうしている証拠になります。くしゃみ連発と、せきも同様ですね。
そのため、痰を飲み込むのではなく吐き出す事が重要となります。
時間が経過して”透明に変わった時”には回復の兆しとなります。
最後に口の乾燥が徐々に回復して耳の通りが良くなる頃には完全回復一歩手前の状態となっています。
風邪を発症した時の不思議な違和感もなくなる状態とも言えます。
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