マイナカードの本人確認(ICチップ必須へ)

マイナンバーカード068

マイナカードの本人確認

ICチップ必須へ

マイナンバーカードの本人確認について

2027年4月以降よりICチップを読み取る方式になります。

警察庁より銀行等の対面による本人確認方法を見直しが行われます。

本内容は「犯罪収益移転防止法」の改正に向けたものとなっています。

近年では運転免許証・健康保険証(既に廃止)・パスポートによる偽造が横行され不正利用されている事から金融機関・証券会社・クレジットカード業者に対して厳格な本人確認を課す法律改正となります。

今後はマイナンバーカードに限らず
(マイナ保険証/マイナ免許証)

・運転免許証

・在留カード

・パスポート(日本国旅券)

いずれもICチップを搭載した物でなければ認められなくなります。

デジタル庁にてマイナンバーの対面確認アプリ or 民間ツールが使われます。

2026年4月以降より

身分証明書(身分証)コピーをはじめとして

画像送信による”本人確認が不可能となる”ことを意味します。

お店側の専用端末が使われまして

A. 直接マイナンバーカードをかざす方法
(マイナ保険証/マイナ免許証含む)

もしくは

B. スマホ版マイナ保険証を読み取る方法

上記どちらかの方法によって本人確認が厳格に行われるようになります。

写真なしの本人確認書類についても身体障害者手帳等に限定する対策が取られます。

但し、非住居の外国人等でICにチップ付き本人確認が難しい場合には写真付き本人確認書類が許されるようです。

本人確認書類マイナンバーカードに1本化

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