洗濯機が2年で故障(日本家電の品質悪化)

洗濯機

洗濯機が2年で故障(日本家電の品質悪化)

電化製品の品質悪化

東芝製の全自動洗濯機を長年に渡り、毎日使用してました。

以前、毎日使用していた洗濯機は13年9ヶ月の長寿命だったために

2023年に再び信頼して同じく”東芝製の洗濯機を新品で購入したばかり”でした。

なぜか購入直後からエラーが頻発するようになりまして

忘れた頃の数ヶ月に一回程度なので、そこまで気にせず使用していました。

そして…、あの時の現象は前兆・予兆と言わんばかりに

遂に運命の時がやってきました。

2年もしない内に

洗濯機の”心臓部分”である

モーター故障となりました。

詳しい故障症状として

電源を入れてボタン操作から

水を入れる所までは問題なし

いざ洗濯を開始しようとすると…?

何の音もせずに洗濯が開始されず

「脱水だけ試しても動作せず」でした。

ただ、液晶画面に表示される時間だけが過ぎ去っていきます。

通常ならば、選択開始直後に

すぐに気づくモーター音すらも聞こえなくなりました。

しいていうならば、耳をすませば

かすかな小さなモーター音だけが鳴り響いています。

故障した時に必須の対処法となる

電源コンセントを何度抜き差ししてもNGでした。

コンセントを抜いてから最低1分~5分まで待ってから入れ直します。

メーカー問わずに洗濯機が故障した際には

必ずエラー番号という物が液晶画面に表示されます。

エラー番号: E7(故障のため、メーカーへ連絡して下さい)

2023年製で、わずか1年10ヶ月での故障となりました。

これまで何十年と洗濯機を買い替えておりますが…

洗濯機が2年持たずに故障したのは初のケースとなります。

メーカー保証は、よくありがちな1年間となっています。

以前は13年9ヶ月も長持ちしたので、延長保証には加入していません。

というよりも家電で延長保証なんて加入した事がありません。

それくらい90年代~2000年代初期頃まで日本製メーカーの家電は優秀だったのですが、近年は品質悪化で落ちぶれてしまいました。

ぎりぎり2010年代初期までが許容範囲となります。

なぜ東芝製・洗濯機がすぐに故障してしまったのか?

東芝では2016年の倒産危機から2017年製以降の品質悪化が凄まじい勢いとなっています。

当然ながら内部パーツは中国製がメインとなっておりますが、2010年代半ば~後半にかけて新型コロナ以降から故障しやすさが半端ではありません。

早速、東芝サポートへ連絡しまして

・故障症状:E-7(洗い洗濯機のモーター音がしない)

・故障年数: 1年8ヶ月(メーカー保証切れ)

・モーター修理費用: 合計2.5万~3.1万円 

 修理を依頼した場合には

訪問~見積もり~出張費等はコミコミの金額になります。

・出張修理は最短で10日後(混雑中)

・一旦、受付して技術担当の電話対応までは無料

・当然ですが、出張見積もりに来ると有料(出張見積もりで修理依頼しなくても1万円前後発生)

ここで忘れてはならない内容として

修理受付の混雑状況にも関係してくるのですが、メーカー依頼でも「最低10日後の出張見積もり」となります。

さらに一旦、見積もりしてから部品注文後に「再び修理に訪問」という二度手間ならぬ、とにかく時間だけが掛かってしまいます。

洗濯機が故障した際には、1分1秒でもすぐに使いたいのに大変困ってしまいます。

モーター部品だけを購入して自分で直そうと思いましたが、肝心な部品が見つからず(これはどの電化製品・トイレ・給湯器・エコキュートにも言えますが、メーカーでは絶対に教えてくれません)

最新機種のため、まったく情報がありませんでした。

仕方なく修理せずに買い替えとなってしまいましたが、2年持たずにモーターが故障するのは致命的すぎますね(^^;)

わずか1年10ヶ月で7万円の出費(処分費用含む)は痛すぎましたので、皆様もお気をつけ下さい。

コスパに優れた洗濯機

最後に耐久性 & コスパに優れた洗濯機とは?

当方では東芝縦型洗濯機(2010年製)を長年に渡り使用しておりました。

13年9ヶ月目で脱水機能が動かなくなり故障してしまいました。

新しい洗濯機の購入候補として

コストパフォーマンスをもっとも重視しまして

再び信頼して東芝の洗濯機を購入したのですが、衝撃的事実が判明しました。

2017年以降、東芝製は倒産危機からの品質が悪くなってしまっています。

当方では東芝の2023年製(2回目購入)は心臓部分であるモーターがすぐに故障してしまい、わずか2年もたずに故障となってしまいました。

故障しづらく耐久性を重視したい方は

パナソニック製がおすすめでございます。

結局、2年足らずでパナソニック製に買い替える羽目になってしまいました。

メーカー保証は1年だけとなりますので、かなり痛い出費(高い買い物)になりました。

もし価格を重視して東芝製を購入される方は、5年の延長保証はつけておく事をおすすめいたします。

もしくは、耐久性を重視してパナソニックを購入する事をおすすめいたします。

洗濯機メーカーで一番長持ちして故障しづらいです。

使い勝手については、どちらも以前と変わらずシンプルで大変満足しております。

洗濯機が故障した場合には素直に買い替えがベストになります。

これから買い替える場合にはパナソニック製が大変おすすめでございます。

これは縦型・ドラム問わず、もっとも優秀となります。

もっとも故障しづらい洗濯機メーカーです。

日立はモーターが優秀でパワフル運転に優れていますが、昔ながらのベルト駆動(修理交換費に3万前後)からのチラホラと故障が目立ちます。エコキュートは少し壊れやすい事でも、あまり信頼におけません。

それでも洗濯機メーカーとしてパナソニックで良い物がなければ、次の購入候補となります。

最近では家電量販店オリジナルメーカー・アイリスオーヤマ・山善・MAXZEN・海外メーカー(ハイセンス・ハイアール・コンフィー)・アクア(元々は三洋電機で2012年に中国ハイアールが買収)色々なメーカーで力を入れています。

いずれも、「すぐに故障した」という内容が見つかっています。

たまたま運悪く品質が悪い個体に当たってしまった可能性も否めないのですが、毎日洗濯する人にとって数ヶ月おきにトラブルが発生しては修理を繰り返しては死活問題となります(コインランドリー代も物価高で1回1000円超からのバカになりません)

一応アクアはコインランドリーの業務用シェアはNo1らしいのですが、一般家庭向けは部品が異なっているのか故障報告が目立ちます。

近年、電化製品に力を入れているニトリ製も考えましたが、まだ情報は少ないです。またすぐに故障したら嫌なため、今回は断念しました。

唯一、家電メーカーでもヨドバシさんオリジナルも検討しましたが、どうも東芝製の洗濯機に似ており、OEM製を疑いまして辞めました。

もしくは、東芝製を購入する場合には「延長保証」に必ず加入しておく事をおすすめいたします。

とは言いつつも、故障した時に修理までの時間が待てる我慢強い方だけ延長保証はおすすめでございます。

これから購入される方はパナソニックを購入しておけばOKです。

少しでも安さを重視される方は東芝製で延長保証必須となります。

もしくは、洗濯する手間がかかりますが、洗浄力抜群な二槽式洗濯機を購入するのが間違いありません。

洗濯する手間が掛かっても、昔ながらの二槽式洗濯機は故障しづらく・洗浄力は「最強」という事も忘れてはなりません(昭和家電・最強伝説となります)

ただ、現在販売されている二槽式洗濯機は海外メーカーしかないのが残念であります。

さすがに2010年製と比べて音も静かになっています。

なぜAmazonで購入するのがベストなのか?

故障した洗濯機の処分費用~設置料金が最安値となっております。

詳しくは大型家電を安く処分する方法で解説しております。

洗濯機の設置~処分まで一度でまとめて対応してくれるのが本当に助かりました。

東芝製の全自動洗濯機:

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パナソニックの全自動洗濯機:

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