尿管結石の痛み症状

尿管結石の痛み症状
尿路結石の痛み症状(右横腹~背中に激痛)
とんでもない痛みの
尿路結石(尿管結石)について
今から10年以上前に簡単にまとめた内容となります。
1.原因となる心当たりと前兆症状 2.突然、感じた激痛の痛み具合と症状 3.二度と再発しないようにするための最強予防対策まで
あの痛みを一度でも経験した方でしたら、
お分かりになっていただけると思うのですが…
何があろうとも”絶対に経験したくない痛み”になります。
当方では二度と同じ目に遭わまいとゴキブリ最強対策の簡単解説と同じく徹底的に最強対策をしてから再発はしておりません。
そんな内容を誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
その昔、尿路結石になった
当日の出来事として
突然、朝5時頃…
右横腹~右後ろの 背中あたりに「激痛」を感じて
飛び起きるようにして目を覚めました。

↑丁度、右横腹から右後ろの背中辺りになります。
これまでに一度たりとも感じた事のない「激痛」になります。
色々な方に話を聞くと、朝方に尿道結石の痛みを感じられる方が多い事が分かります。
ごく稀に午後~夕方(夜)に痛みを感じられる方もいらっしゃいました。
この痛みが、もう痛いのなんので
言葉では言い表わせられないくらい
強烈のひどい痛さの激痛となります。
一言で簡単に説明しますと…?
生きた心地がしない
「最低・最悪な痛みです」
横に寝た状態のまま
安静にしていたとしても…?
物凄く「つらい激痛」が襲ってきます。
もう、あまりにも痛すぎて
寝ながら回転して動かずにはいられないくらいまでに
誰もが経験した事のない痛みとツラさを耐える必要があります。
この当時、ゴキブリが死ぬ最期の悪あがきとして
死ぬように暴れまわる抵抗をイメージしてしまうくらい
初めてゴキブリの気持ちが分かった瞬間となりました。
初めて経験される方は
何らかの”重大な病気”になってしまった…
こりゃ、もう死ぬかもしれないな…
と一瞬だけ勘違いしてしまうレベルの激痛であると断言出来ます。
噂には聞いておりましたが、
実際に経験しますと…?
救急車を呼んでも
仕方がないレベル
と言えるくらいまでの激痛で間違いないと思います。
分かりやすいイメージとして
包丁や刃物で刺されたような 痛みが永遠と続くような感じです。
そして、何よりも
衝撃を受けた驚くべき出来事として
しょんべんの尿から 「血尿」が排出されたので驚きました。
おしっこがアセロラドリンクの色(透明感のある赤色)になっておりました。
明らかに危険であろうトマトジュースのような
ドロっとした濃厚さでないのが、唯一の救いでした。
それでも血尿を見た瞬間に
全てが終わった… こりゃ明らかに「やばい病気だ!」
と誰もが勘違いしてしまうほどでした。
実際に尿路結石という病名は
”命に関わるような” やばい病気でも何でもありませんので、ご安心下さい。
ここまで激痛の痛みに反して
重病とかけ離れた病気も珍しいくらいです。
但し、石ころが尿(おしっこ)をするための
通路に詰まってしまう「激痛の痛い症状」になります。
この2時間は、本当に生きた心地がしなかったです。
当方では痛みが2時間続いても一向に良くなりませんでしたので、仕方なく病院へ向かいました。
今にして思い返すと、よくもまぁ…「2時間も耐えた」と関心するくらいです。
当時の頭の中では、「もしかしたら良くなるかもしれないな…」という期待感が大きかったと思います。
結果的に痛みさえ耐えれば、病院には行かずに済むという事が経験して初めて分かる事になります。
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