子宮頸がんのHPVワクチン(2022年再開)

子宮頸がんのHPVワクチン
2022年4月より再開
子宮頸(けい)がんHPVワクチンについて
HPVワクチンは小学6年生から高校1年生を対象に2013年4月から定期接種になっていました。
しかしながら接種後の痛みや副反応を訴える事が相次いだ事で
たった2ヶ月後の6月には中止になっていました。
2021年8月31日に田村厚労省が積極的に接種する議論の再開を発表
2021年10月1日で子宮頸がんHPVワクチンの再開を認める事が決定
2022年4月より子宮頸がんHPVワクチンの再開を予定する事が分かりました。
HPVワクチンが再開された場合には
自治体(市役所/区役所/市区町村役場)より
定期接種の対象者に対して予診票が送られる事になります。
子宮頸がんワクチンを接種するための費用負担(料金)として
対象年齢を過ぎた場合には3回接種で「約4万~5万」も掛かってしまいます。
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