女性死刑囚が夕食中に死亡

確定死刑囚 106人→105人
女性死刑囚が夕食中に死亡
2022年7月26日(火)
2022年時点では確定死刑囚は106人になっておりました。
その後、法務省発表より
2023年1月14日(土)
女性死刑囚の一人が夕食中(午後4時20分頃)に意識を失い倒れてしまい死亡が確認されました。
職員らが食べ物を取り除く処置をしましたが意識は戻らず
2時間後の午後6時55分に搬送先の病院で死亡が確認されました。
2009年に鳥取県で借金を逃れるために男性2人に睡眠導入剤を飲ませて変死させた鳥取連続不審死事件(強盗殺人罪)で、2017年に死刑が確定していた上田美由紀死刑囚(49歳)になります。
女性死刑囚は複数の持病を抱えて薬治療を受けており、4日前の1月10日にも食事中に意識を失い病院へ搬送されていたようです。
死因は、食べ物をのどに詰まらせた「窒息死」となっています。
遺書等は見つかっておらず、自殺の可能性は低いとされています。
これにより現在の確定死刑囚は106人 → 105人になりました。
鳥取連続不審死事件については
事件内容までは覚えていなかったのですが、

報道のために明らかに愉快犯的な感じで
意図的に選んでいるであろう口の半開き写真により
記憶が蘇(よみが)えざるをえないほどのインパクトがありました。
この報道側の写真選定については

福岡5歳児餓死”ママ友事件”と
同じくらいまでのインパクトと悪質性があります。
2021年に世間を賑わしてくれた
田口翔さんの親指と小指を広げた写真が使われまくる(4630万円事件)
と似たような感じであります。
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