松山尚人さん いじめを語る(伝説の部屋住みヤクザ)

松山尚人さんがいじめを語る
伝説の部屋住みヤクザ編
独特の電話番のパフォーマンスにより
伝説の部屋住みヤクザと知られる
松山尚人さんについて
周りの目による偏見ではないですが、
いじめについて熱く語っていたシーンもありまして
いじめられていた過去がある苦労人という事が分かりました。

自宅から持ってきた持ち物として
宮崎学さんの本を2冊だけ持ってきた経緯を語ります。
宮崎学さんのファンなもんでねぇ、えぇ。はい。
会長と対談されとるという事で
そういう風な繋がりがあるんだったら
そういう光栄。来てもええんちゃうかと。
ここで、そんな、なろうかなという…
えぇ、そういう事で来ました。
宮崎学さんと川口会長との繋がりを
雑誌で見かけた事が、1つのきっかけとなり
事務所にやって来たという経緯を話されているのだと思います。

あのぉ…ヤクザもえらい明るい社会やとぉ
気に食わんへんもんがおるからぁ
ドツいて殺してしまえというような
あのぉ…、そういうのは、ありえへんのちゃうかと。

という事は、もう学校なんかでも…
あのぉ…学校でも…
あのぉ、ちょっとおかしい奴というか
そういうもんがおったら…そういうなんもおったんも

いじめられたりとか
いじめっていうのが…起きていって
そぃで、極端な事を言うと
「もう死んでやろうかと」
そういう風に思う奴もおるんちゃうかと。
えぇ…それは思いますね。
せゃから、あのぉ…
自らのいっすすの存在についても認め…認めなくとも
こっちも気に食わんと向こうも気に食わんと
それでも互いにおるというのは
そういう社会が、えぇ社会なんちゃうかと。
そういう社会が、いい社会やと思いますね、えぇ、ぇえ。
そのヤクザを排除しようと
そういう、あのぉ…権力側からすれば、思われていると。
という事は、あのぉ…
学校でも同じような事が
あのぉ…おかしい奴というか風変わりのような
風変わりの人間が出てくるとイジメと
からかいみたいな体調にも起こってくると
それはあると思いますね。
という大切な事を語っておられました。
唯一、松山尚人さんへの長めのインタビューとなっておりました。
まるで自分のつらい過去の経験談を例に出して熱く語っておられるように感じられました。
例え、虚言癖があったとしても、しっかりと自分の信念と考えを持っていらっしゃる方という人物像も忘れてはなりません。
後の動画にて川口会長が”弱い者いじめをするようなタイプではない”という事を川口会長と長年付き合いのある知り合いの方が語っており、その代わりに同業者であるヤクザを沢山イジメてきたと語っておられます。
そんな所に松山尚人さんは川口会長へ憧れを抱いていたのかもしれません。
たまたま偶然ではありますが、
川口会長も学校側の理不尽な対応に家を燃やしています。
過去の恨みではないですが、
いじめの恨みで家が燃やされる(腹いせに放火)もあるくらいであります。
家を燃やされる放火については
横山やすし 喧嘩&いじめを熱く語る名言も忘れてはなりません。

