iPS治療薬 手足の筋肉が弱くなるALSに有効

iPS治療薬 手足の筋肉が弱くなるALSに有効と判明
ALS患者の希望の星
慶応大学の研究チームはiPS細胞(人工多能性幹細胞)の治療薬をALS(筋萎縮性側索硬化症)患者にした結果、有効性と安全性を確認された事を発表しました。
1年間の試験で病気の進行を約7ヶ月遅らすことに成功したようです。
嬉しい朗報ですね。
ALSとは?
ALSは筋肉を動かすための
神経細胞が死んでしまう病気になります。
全身の筋肉が弱くなってしまい事で最終的には歩く事や、しゃべる事が出来なくなってしまいます。
当然、何をするにも人の手が必要不可欠で「要介護」となります。
食事すらまともに自分で摂れなくなってしまう、とても重症な病気になります。
日本国内だけでも全国に1万人の患者さんがいます。
著名人では徳洲会病院の徳田虎雄さんがALSに発症しています。
全国にある病院(部下)には眼球の動きだけで文字盤を読み取って意思疎通を図るというのだから驚きですね。
私もALSの病気の事は全然良く知らなかったのですが、何年か前にフジテレビ系列のノンフィクション(ドキュメント番組)を見て考えさせられると言いますか、知るきっかけとなりました。
週1回でも8000歩以上歩けば死亡リスクが減る(京大の研究結果)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
今後コロナ対策はワクチン接種から治療薬の飲み薬が主流になる?
新型コロナウイルスが出始めた頃の報道(WHOのコントと話題)

