ニキビ/吹出物の根本的な原因(最強対策)

目次
- ニキビ根本的な原因の実験結果&最強対策(吹き出物)
- 食生活
- 枕・シーツ・シャンプー
- お薬(処方薬)「塗り薬 & 飲み薬」
- 手作り化粧水
- サプリメント・飲むヨーグルトや野菜ジュース(毎日)
- ホルモンバランス・ストレス・睡眠・便秘
- 顔をむやみに手で触らない
- 喫煙・飲酒
- 風邪で体調を崩した時の症状(風邪薬含む)
- 化粧について
- 水・水分(ミネラルウォーター)を1日2㍑摂取する
- 紫外線・保湿
- 食べ過ぎ
- 精製水・ミネラルウォーターの保存期限(開封前・開封後)について
- 化粧水の成分「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度に注意
- プロアクティブ(アメリカ版)or アクネフリーの主成分「過酸化ベンゾイル」
- 肌断食
- オロナイン
- スキンクリーム(馬油 & アロエ等)
- ハトムギ化粧水(ナチュリエ スキンコンディショナー)
- 結論まとめ
- その後
- 肌断食(はだだんじき)による経過
- ニキビの原因には2つの要因が大きく関係しています。
ニキビ根本的な原因の実験結果&最強対策(吹き出物)
食生活
結論から申し上げますと
揚げ物・お菓子・糖類が多かったり脂っこい食べ物の摂取が一番の原因となりました。
当方の場合、赤ニキビが出来る原因は食生活(揚げ物・お菓子類)が関係している事が判明しました。
甘い食べ物(糖類)・脂っこい食べ物(脂質)・乳製品・カフェインの摂取は適量がベストです。
この中でも、スーパーで売っている揚げ物の食べすぎが特に吹き出物が出来やすいという事が分かりました。
食べる量・頻度を減らす事が何よりも大切です。
他にもチョコやスナックに必ずといっていいほど含まれている「植物油脂」です。
「植物油脂」を摂取しすぎると出来る事が分かったので、食べても少量(適量)がベストです。
どうしても甘いものをやめられない場合は、チョコ・スナックより「和菓子」が良いみたいです。
和菓子は油脂が使われておらず、体にやさしいので、吹き出物ができにくいみたいです。
枕・シーツ・シャンプー
→ 関係なし
自分には、まったく関係ないようでした。
毎晩、枕の手ぬぐいを交換したり、シャンプーは「オクト」が背中や頭皮の大人ニキビ(吹出物)に効果的とありましたが、他のシャンプーにしても変化はありませんでした。
お薬(処方薬)「塗り薬 & 飲み薬」
多少効果あり
ディフェリンゲル&ダラシンは、多少の効果がありましたが根本的な改善はしませんでした。
乾燥肌の方は、ヒルドイドローション(ヒルドイドソフト軟膏0.3%)を一緒にもらうと良いです。
逆にミノマイシン(抗生物質)とツムラ 清上防風湯58番(漢方薬)も自分には効果がみられなかったです。
手作り化粧水
多少効果あり
効果が実感することが出来ました。
個人的に「ビタミンC誘導体」よりも「エタノール」がポイントです。
作るのが面倒という方は、「オードムーゲ」がオススメです。
詳しくは「手作り化粧水の作り方まとめ(美肌水/美容水/簡単レシピ)」をご覧下さい。
サプリメント・飲むヨーグルトや野菜ジュース(毎日)
→ 多少効果あり
処方薬と手作り化粧水には敵わないですが、気休め程度の効果が見受けられました。
飲むヨーグルトは乳製品の一種になってしまいますが効果が少し効果が期待出来ます。
ホルモンバランス・ストレス・睡眠・便秘
関係あり
思春期ニキビは、大いに関係あると言えます。
こちらの原因が大部分を占めると思います。
大人ニキビ(吹出物)も関係ありますが、食生活を見直す事でカバー出来るとも言えます。
ストレスや睡眠不足は、ホルモンの量を増やし、内臓の働きを悪くする要因があります。
顔をむやみに手で触らない
関係なし
自分には、あまり関係ないようでした。
喫煙・飲酒
不明
当方で実験できれば良いのですが未検証です(申し訳ございません)
アルコールの飲み過ぎは肝臓の解毒能力を低下させます。
タバコは毛細血管での血流が悪くなります。
どちらとも体に良いとは言えないですね。
風邪で体調を崩した時の症状(風邪薬含む)
関係なし
3回経験しましたが、健康的な肌になってからは影響がないようです。
寧ろ風邪による体調不良が原因で食べる量が少なくなって健康的な肌になる事が確認出来ています。
そうなってくると、やはり食べるものが主な原因な気がしています。←この時はまだ気づかなかったです。
化粧について
不明
化粧をしていないため、未検証です(申し訳ございません)
未検証ですが、余程肌に弱い方以外は大きく関係しているとは言えないと思います。
水・水分(ミネラルウォーター)を1日2㍑摂取する
→ 多少効果あり
水分を取る事は血液の流れを良くして綺麗になるので取らないよりは取った方が良いには違いないです。
紫外線・保湿
関係なし
ニキビには保湿をと言われますが、自分にはあまり関係ないようでした。
乾燥肌の方は保湿は重要です。ディフェリンゲルを使用中は紫外線を避ける事は大切です。
ニキビというよりは肌をキレイに維持するためには、なるべく紫外線にはあたらない事が大切ですね。
食べ過ぎ
かなり関係あり
ニキビ改善後、調子にのって揚げ物や甘い物を食べ過ぎると赤ニキビ(吹出物)が再発します。
ニキビが治ったからといって、甘い物や脂っこい物の食べ過ぎはNGです。
胃腸・内臓に良くないので、何事も腹八分目がベストです。
空腹時間を長くする事により、いつも以上に吸収を行われるようです。
精製水・ミネラルウォーターの保存期限(開封前・開封後)について
→ 改善してから数ヶ月後に肌トラブル(大量の吹出物・赤く腫れたり等)が再発した経験があります
。
原因は、精製水・ミネラルウォーターを開封後に常温保存していたものを使用したのが問題でした。
開封後は、冷蔵保存で数日~2週間程度(1週間がベスト)で使い切るのがオススメです。
詳しくはミネラルウォーター・精製水・水道水の賞味期限(開封前・開封後)のまとめをご覧下さい。
化粧水の成分「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度に注意
→ 「グリセリン」「尿素」「消毒用エタノール」の濃度の強さ(刺激)が原因で赤ニキビ(吹出物)が出来る方もいらっしゃいますので、まずは少量からお試し下さい。
手作り化粧水(美肌水)を使用した肌トラブルの例といたしましては、 数ヶ月~数年使用している時に、いきなり大量の吹出物・赤く腫れたり等が再発いたします。
原因は、化粧水成分の「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度の強さで、一時的に濃度を減らした所、無事に改善されたという事ですので、肌トラブルが起きてしまった方は、肌が正常に回復してきたら徐々に濃度を減らす事が最大のポイントになると思います。
肌トラブルがない方(濃度に問題ない場合)は、当初の濃度のままで大丈夫です。
プロアクティブ(アメリカ版)or アクネフリーの主成分「過酸化ベンゾイル」
→ 効果あり
アメリカ(世界)のニキビ治療薬として使われている「過酸化ベンゾイル」は効果がありました。
後半で解説いたしますが、日本版プロアクティブではなくアメリカ版プロアクティブの購入をおすすめいたします。
もしくは、アメリカ版プロアクティブと同じ成分の「アクネフリー or Acne.org」でもOKです。
→ アクネフリー Acne Free(アメリカ版プロアクティブと同じ成分)のまとめ
日本でも2015年4月1日より「ベピオゲル2.5%(過酸化ベンゾイル配合)」がようやく処方されるようになりました。
肌断食
食べ物と同様に一番の対策で最強(効果がありました)
基本、朝の水洗顔のみ(週に1度の洗顔料使用)だけで化粧水やニキビ対策を何もしない方法です。
結論を申し上げますと
1.正しい食生活(油分&糖分の摂取を適量にする) 2.白米糖を含めて食べすぎに要注意。 3.肌に何もしない肌断食
上記の組み合わせがもっとも最強で一番効果がありました。
ニキビ肌 → 正常肌になった際に肌トラブルが発生する方の配合濃度について
グリセリン:10%→5~8%(100ml:5~8ml/300ml:15~23mlに変更)
消毒用エタノール:10%→5%(100ml:5ml/300ml:15mlに変更)・・・大人ニキビの方
or
尿素:2,5%→0,5~1%(100ml:0,5~1g/300ml:1,5~3gに変更)・・・アトピーの方
※ 特に酷い肌荒れの場合「尿素」を毎回ではなく数回に一度の頻度で使用する調整が必要になります。
オロナイン
効果あり
赤いニキビ・吹き出物限定になりますが、赤みが引いて炎症を抑える効果があります。
即効性はないですが、夜塗って就寝すると翌朝には赤みが引いて治りが早まるので、おすすめです。
スキンクリーム(馬油 & アロエ等)
乾燥肌の方は効果あり(冬のみ)
顔の水分量減少による部分的な乾燥肌の方でしたら、冬のみ洗顔後のスキンケアとしてオススメできます。
冬~春にかけて実験してみた所、寒い冬の季節は肌の調子が良くなったのですが、 暖かくなった春先(4月)に肌荒れを起こしたので中止した経緯があったので、それ以来使用していません。
油分なので塗りすぎに注意(米粒程度)と肌に合わない方もいると思いますので、要注意です。
ハトムギ化粧水(ナチュリエ スキンコンディショナー)
効果あり
ハトムギは吹出物(ニキビ)やイボに大変効果的です。
吹出物に影響を与える「グリセリン」や「ヒアルロン酸」をつけると赤い斑点が出来るといった肌に合わない方にも大変オススメできる化粧水です。
主成分がBG・グリチルリチン酸2K・ハトムギエキスで、500mlで620円前後です。
結論まとめ
#. アクネフリーによる洗顔料(1日1回)
1.規則正しい食生活の改善(油物 & 糖類を意識して摂取して下さい。
無意識に白米等を含めて食べすぎていたりという事も…自分も場合、これが原因でした) しつつ
肌には過剰にならないで何もしない「+ 肌断食(水洗顔・週1度の洗顔料)」【ニキビ対策をしない】
2.皮膚科の処方薬(ディフェリンゲル+ダラシンTゲル)
3.手作り化粧水(アクネ菌を殺菌・消毒するエタノール効果が大きい)
+α.就寝前の保湿+サプリメント(DHCビタミンB郡+新ビオフェルミンS錠)
上記、全てを組み合わせて検証してみたのですが、
結果的に
1.【一番の原因】食生活(揚げ物・お菓子・糖類が多かったり脂っこい食べ物の摂取)
上記が内容が主な原因という事が判明して大人ニキビ(吹出物)を改善した事が分かりました。
その後
【重要】
最終的に規則正しい生活です。
特に重要なのは食生活の油物・糖類の摂り過ぎに注意・無意識に白米等の食べ過ぎも要注意です。
次に重要なのは睡眠です。
これあらを気をつけた上で、アクネフリーや洗顔料を一切使用せずに
朝だけ軽く「ぬるま湯で洗顔する方法(毎日1回だけ洗顔もOKです)」がベストだと分かりました。
いわゆる、「肌断食(洗顔料や化粧水等、何も使用しない方法+乾燥してきたらワセリンを塗るだけです)」と言われる方法でニキビが出来づらい体質になりました。
但し、12月の乾燥する季節に肌断食を開始した事もありまして
最初の3ヶ月間は、とても肌が荒れては治ったりを繰り返しました。
肌断食(はだだんじき)による経過
・12月18日開始~右頬肌荒れ~1月1日辺りから綺麗になってきました。
・1月12日に左頬肌荒れ~1月下旬肌荒れ~2月11日辺りに綺麗になってきました。
・2ヶ月目で左右の頬が綺麗になってきたのですが顎が徐々に荒れてきました(右~左)
・3月1日に顎辺りで白いボコボコが5箇所出来ました。8日にかさぶたになりました。
・3月中旬:顎、頬に2~3個チラホラできても、すぐ治りるようになりました。
・3ヶ月目で、ようやく全体が綺麗になりました。ニキビができにくい肌質になりました。
・3ヶ月目以降は吹き出物が出来たとしても、すぐに回復する体質になりました。
・1年経過して真冬でも全然肌荒れもなく安定しています。
・2年経過して判明した事(油断して揚げ物や甘いものを無意識に食べ過ぎたり連日続くと肌荒れします。食物に気をつければ、まったく肌荒れすることはないです)
その後、ニキビ対策として実施している内容
・基本、水洗顔のみを行っています。 ・洗顔料は週1~2度だけ使用します。 ・ニキビ対策を含めて化粧水等も一切使用していません。
以前までは、いきなりぽっこり膨らだ赤ニキビが出来るのですが、ボッコリニキビが全然出来なくなりました。
最終結論を申し上げますと
肌には何もしない「肌断食」
+
規則正しい食生活(油物や糖分を意識して適量・白米糖を無意識に食べ過ぎに要注意)の組み合わせが
何より最強の対策 & 改善方法となります。
ニキビの原因には2つの要因が大きく関係しています。
1.食生活(内臓・胃腸) 2.ホルモンバランス
思春期ニキビは、後者の要因(ホルモンバランス)が大きく関係しています。
大人ニキビ(吹出物)は、両方が要因になっていると思いますが、食生活(内臓・胃腸)を見直す事でカバーすることは可能です。
例えば、食生活を見直さず、甘い物や脂っこい物を普通に摂取した状態のまま、ディフェリンゲル+ダラシンTゲルだけ塗ってもニキビが改善することはありませんでした。
手作り化粧水やDHCビタミンB郡+新ビオフェルミンS錠も同様ですね。
どれか1つだけ試してみるだけでは意味がないと言えます。
ただ、元々ニキビが出来やすい体質の方は、食生活を見直す事で出来にくくすることは可能だと言えます。
逆に言うと思春期ニキビは、食生活を見直すだけでは難しい?と言えます。
しかし、現状あるニキビ(吹出物)を改善するためには、ディフェリンゲル+ダラシンTゲルが必要になってくると思います。
そのため、1~3+αを、全てを継続して実施することが大切であると言えます。
当方では1~3+α、全てを”継続して実施する事”で効果がありました。
今日、今からニキビ(吹出物)対策をしたからといって、数日程度で、すぐに治るようなものではありません。
ディフェリンゲルを使用すると一時的に服作用で悪化する傾向がありますが、肌(表皮)のターンオーバーは28日~40日前後と言われておりますので、根気よく継続することが大切であると言えます。
繰り返しになってしまい大変恐縮なのですが、必要最低限1年(軽度の方は3ヶ月~半年)を目安に続ける事が大切だと実感して分かりました。
参考までに実験してみたのですが、
1~3+αを実施しながら、毎朝、菓子パンを食べて、週に1~2度程度、お菓子+ジュースを摂取しても出来にくい体質になりました。
もちろん、調子にのって甘い物や油っぽいものを余分に摂取しすぎると出来ます。
現在ニキビにお悩みの方がいらっしゃいましたら、
ニキビ・吹出物 - 食べ物が原因の治し方と最強対策(糖質/脂質が原因)
ニキビ・吹出物 - 自己流で治した最強対策(治し方/原因/食べ物/肌荒れ対策)
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