難病ALSにiPS細胞治療薬で進行を止める

難病ALSにiPS細胞治療薬で進行を止める効果ありと判明
京大研究チーム
全身の筋肉が徐々に弱くなり
手足が動かなくなり意思疎通が難しくなる
難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)になります。
突然、何の前触れもなく誰もがなりえる大変な病気になります。
ALSの治療に有効な既にある薬に対してiPS細胞を使って探し出して
患者に与えた臨床試験(治験)が行われました。
その結果…?
9人中5人で病状の「進行を止める効果」があった
ことが判明しました。
京都大学の井上教授(神経内科学)チームが発表しました。
以前にも進行を遅らせるだけ薬はあったのですが、
進行を”止める薬”は「世界初」だといいます。
井上教授より
科学の力でALSを治せる可能性が視野に入った!
と語りました。
これは朗報なニュースであります。
ALSは筋肉を動かすための神経細胞が死んでしまう病気になります。
全身の筋肉が弱くなってしまい事で最終的には歩く事や、しゃべる事が出来なくなってしまいます。
当然、何をするにも人の手が必要不可欠で「要介護」となります。
食事すらまともに自分で摂れなくなってしまう、とても重症な病気になります。
日本国内だけでも全国に1万人の患者さんがいます。
著名人では徳洲会病院の徳田虎雄さんがALSに発症しています。
全国にある病院(部下)には眼球の動きだけで文字盤を読み取って意思疎通を図るというのだから驚きですね。
当方でもALSの病気の事は全然良く知らなかったのですが、
何年か前にフジテレビ系列のノンフィクション(ドキュメント番組)を見て考えさせられると言いますか、知るきっかけとなりました。
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