和歌山毒物カレー事件 林健治 苦労した生い立ち

和歌山毒物カレー事件
林健治さん苦労された生い立ち
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山毒物カレー事件について
林真須美さんの旦那である林健治さんが苦労された生い立ちだった事が分かりました。
また、林真須美さんが健治さんとの結婚を決めた意外な理由が判明しました。
digTVさんの「MARRIED TO A POISONOUS LADY」(Tentative title / Trailer / English subtitles)」より
※ 映画マミーが公開されましたので、既に削除済みとなっています。
和歌山カレー毒物混入事件を題材とした
長編ドキュメンタリー作品(映画)の制作を進めているようです。
その予告編として

林真須美さん役の
素敵な女性ナレータと共に
恋する女は~♪
夢 見たがりの~
いつもヒロイン つかの間の…
といった大橋純子さんの名曲
「シルエット・ロマンス(1981年)」の歌い出しから始まります。

林真須美さんが語ります。
日中 座っていると左側に青空が見えます。
飛行機も見えます。
太陽は、まったくあたりません。
なんだか、とっても深い深い落とし穴にハマってしまい
どう脱出できるのか?
考えれば考えるほど嫌です。

「運命」というけれど、あるんやろか?
生まれた時から決まっているとか?
なぁ、どう思う?
その中で、林真須美さんが
旦那の健治さんと結婚を決めた当時の事を語っていました。

林真須美さんより
(林真須美さん)ママはね
小さい時から苦労して
両親の愛情を知らない
素朴なパパを好きになったの

(林健治さん)パパは
「僕の母親のように僕から逃げないでくれ」
と涙を一杯流してました。
その涙を見た時
この人と結婚しようと思ったの

さらに林真須美さんは
以下の印象深い言葉を述べておりました。
ママね
夜、いつも逆立ちするの
逆立ちしていると気分爽快なの
世の中がひっくり返って見えるし
星空でも見ている気分になるわ
林真須美さんの長男さんは
この言葉に引っかかったようです。

動画内で読まれた母の手紙の内容
「夜、いつも逆立ちするの、 逆立ちしてると気分爽快なの、世の中がひっくり返って見えるし、星空でも見ている気分になるわ」
手紙の文章で見た時は特に何も思わなかったですが、 言葉とし聞いてみると印象的な一文でした。
当方では林健治さんが苦労された生い立ちと
林真須美さんの馴れ初め+シルエットロマンスが、とても印象的でありました。
シルエット・ロマンスと言えば…?

死刑判決は
『シルエット・ロマンス』を
聴きながら
林眞須美 家族との書簡集 単行本 – 2006/8/25
といった書籍が関係しております。
余談になりますが、

石井竜也さんのシルエット・ロマンス(AMMONITES Ver.)
このカバーが素晴らしかったです。
異邦人(AMMONITES Ver.)も素敵でありました。
異邦人はZARD版のカバーも素敵です。
一方の林真須美さんについての人物像については
その後、和歌山カレー事件の映画公開(マミー)される事が分かりました。
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 前編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 後編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 林真須美がホースで水をかける名シーン(報道陣にキレた理由)
和歌山カレー事件 林真須美 ホースで水撒きはやらせ(記者の指示)
和歌山カレー事件 死刑判決した裁判官の弟子より苦言(先入観で判断する所がある)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言 前編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の供述 後編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった
和歌山カレー事件当日 吉本新喜劇の開始直後に林真須美さんがカレー作りへ
和歌山カレー事件 次女&三女と女の子が味見していた(当時の報道編)
和歌山カレー事件 味見していた次女と三女を病院に連れて行っていた
和歌山カレー事件 林真須美の次女が取材に応じていた(母はやってない)
和歌山カレー事件 夏祭り直前に味見した主婦らは異常なし(午後6時直前に混入)
和歌山カレー事件 逮捕当日の朝を語る(食中毒→青酸カリ→ヒ素へ)
和歌山カレー事件 林健治 当時の心境を深く語る(2009年)
和歌山カレー事件 林健治 ヒ素との出会いを語る(人に騙されて舐めていた)
和歌山毒物カレー事件 林夫婦の所で居候していたIさん(真実を話せない理由)
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和歌山カレー事件 林健治 最初は真須美がやっていると思っていた
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

