子宮頸がんのHPVワクチン 定期接種を再開(厚労省が承認)

子宮頸がんのHPVワクチン 定期接種を再開
厚労省が承認
子宮頸(けい)がんワクチンについて
積極的な定期接種を勧める事を厚労省が承認されました。
子宮頸がんワクチンの接種は2013年4月の8年前より中止していたのですが、ようやく厚労省が承認しました。
つまりは、再開する事を承認しました。
子宮頸がんは日本国内だけで年間1万人、その内の約2,800人の方が亡くなっています。
子宮頸がんのHPVワクチンの接種は
2013年4月の8年前より中止されています。
子宮頸がんは日本国内だけで年間1万人、その内の約2,800人の方が亡くなっています。
HPVワクチンは小学6年生から高校1年生を対象に2013年4月から定期接種になっていました。
しかしながら接種後の痛みや副反応を訴える事が相次いだ事で
たった2ヶ月後の6月には中止になっていました。
子宮頸がんHPVワクチンの歴史年表について
・2009年10月: 厚生労働省が子宮頸がんワクチンを初承認しました。
・2013年4月: 予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。
・2013年6月: 厚生労働省の専門部会がHPVワクチンの積極接種が中止になりました。
・2015年12月: WHOが「日本は予防できるがんに無防備だ!」という批判が発生
※ WHO = 世界保険機関専門委員会(コロナウイルスでもお馴染みの世界のワクチンを判断する所)
・2016年7月: HPVワクチン接種後の副反応を訴える女性らが国に対して一斉提訴しました。
・2021年8月31日: 田村厚労省が積極的に接種する議論の再開を発表
・2021年10月1日: 子宮頸がんHPVワクチンの再開を認める事が決定
といった流れになっています。
子宮頸がんワクチンを接種するための費用負担(料金)として
対象年齢を過ぎた場合には3回接種で約4万~5万も掛かってしまいます。
週1回でも8000歩以上歩けば死亡リスクが減る(京大の研究結果)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
今後コロナ対策はワクチン接種から治療薬の飲み薬が主流になる?

