アーロンチェアのベスト調整(手順)

アーロンチェア

アーロンチェアのベスト調整

椅子(座面)の高さ調整

アーロンチェアのベスト調整手順になります。

実体験からのベストな調整方法となっております。

画像付きで分かりやすく解説しております。

椅子(座面)の高さによる上下調整になります。

ベストな調整方法としましては

足裏のカカトが地面についた状態で

膝(ひざ)が90度水平になるように調整する事が大切になります。

足の裏が浮いた状態はNGになります。

リクライニングした際にも

しっかりと足裏がついている事が大切ですね。


リクライニング機能の硬さ調整

背中に寄りかかった時の後ろへ移動する

リクライニング機能の硬さを調整できます。

+(プラス)の時計周りで「硬く」なります。

ー(マイナス)の反時計回りで「柔らかく」なります。

合計 約7回転で調整が可能になります。

調整しながら回していきますと…?

明らかに硬くなる箇所と柔らかくなる箇所の境目があります。

その部分で

少しだけ硬めに半回転~1回転程度に調整するくらいがベストになります。

寄りかかった時のベストな調整具合としましては

強い力を入れなくても 自然に後ろに倒れ込むくらい

リクライニング出来るくらいがベストと言われています。

リクライニング角度調整(3段階)

背中を後ろに倒して

リクライニングした時の角度を調整できます。

3段階中から選ぶ事が可能になります。

・1段階(前)= 前の方で固定(後ろに倒すリクライニング機能なし)

・2段階(真ん中)= リクライニングを少しの範囲で後ろに倒す事ができます。

・3段階(後ろ)= リクライニングが解除されたフリーの状態で最後まで倒す事が出来ます

当方では3段階目(一番後ろ)のフリー

常にリクライニングが動くように調整しています。

前傾チルト機能の調整(集中モード)

前傾チルト機能の調整になります。

前傾チルト機能とは?

背もたれを標準から前に5度傾ける機能となっています。

さらに座っているお尻 = 座面が高く持ち上がります。

この前傾チルト機能については

机で集中して作業をしたい時に使用するのがベスト

と言われています。

調整方法としましては

後ろに少しリクライニングして倒しながら

前傾チルトのレバーを前に回して切り替える事で設定できます。

背中を後ろに倒した後に前へ戻る際に背もたれが前の方に移動して固定されます。

背もたれの傾き具合が前の方に5度傾けた状態で固定されます。

前傾チルト機能を設定する際には背もたれリクライニングを1段階(前)で、一緒に固定して使用します。

ちなみにライト版では「前傾チルド機能」がありませんので、必要な方はご注意下さいませ。

アーロンチェアの購入を求めている多くの方が

前傾リルト機能 = アーロンチェアの肝であり、必要不可欠の「最重要機能」

とも言われております。

背中を押してくれる機能(ポスチャーフィットSL)

ポスチャーフィットSL機能とは?

背骨 & 腰部分を押し付けてくれるサポート機能になります。

正しい姿勢を保ったまま背中を支えてくれる機能でハーマンミラー社は独自に特許を取っております。

最大の特長としましては

自分の好みに応じて押し込む強さを調整する事ができます。

・時計回りの前側の+(プラス)に回していく事により背中を押し込みが強くなります。

・反時計周りの後ろ側に-(マイナス)に回していく事により背中から離れていき押し込みが弱くなります。

注目すべき点としましては

椅子に座りながら「片手で調整」する事ができます。

嬉しい事に左手でも右手でも両手でも調整する事が出来ます。

最大6回転まで回す事が出来ます。

当方では

・最大限の6回転に回した設定

・3回転(真ん中)

上記で調整しています。

一般的な椅子 & エルゴヒューマンでは

腰の支えを「ランバーサポート」と言われています。

背中を支える機能があっても下の方しか支えてくれない事が多いのですが、

アーロンチェアでは背中の上~下まで全体を包み込むように支えてくれます。

腰痛を持ちの方は最大の強さで設定されている方が多いと言われるくらいです。

強く押しても痛く感じられない方は

最大限まで設定しても特に問題ないようです。

ひじ掛けアームレスト調整

ひじ掛けアームレストの高さを調整できます。

(ひじ)が自然に折り曲がるような角度(90度)で調整します。

当方では、真ん中の位置に調整しています。

1~5段階といったような固定調整ではなく「無段階調整」になります。

そのため、左右対象になるようにメジャーを使って調整する事が大切になります。

最大限の高さにしてからの隙間をメジャーで測定しています。

当方では丁度、真ん中に設定するためには

上下の隙間が5.2mm~5.3mm程度になりました。

デスクでマウス&キーボードを使用する場合、

机の高さと同じに調整する事が大切になります。

手がマウスとキーボードに対して水平に置けるようにですね。

もしくは、ひじ掛け側の高さについて

ほんの少しだけ低めでも良いとされています。

ちなみにライト版ではアームレストの高さが固定となっております。

調整機能はありませんので、ご注意下さいませ。

肘掛けのアームパッドの角度についても

左前斜め~正面~右々斜めに調整可能になります。

マウスを操作する時に左前斜めにズラしたりして使用するようです。

当方では、常に真ん中に固定して使用しております。

基本的に調整する事がない機能になります。

肘掛けのアームパッドを前~後ろに調整する事ができます。

当方では真ん中に調整してジャストになっています。

一番後ろのままでも問題ないとされています。

アーロンチェアの消耗部品の購入先一覧になります。

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この場合、はさみでカットして使用すればOKでございます。