Windows8/8.1のサポート終了日(アップデート更新いつまで)

目次
Windows8/8.1のサポート終了日まとめ
Windowsは何年くらい使える?
Windows(OS)のサポート期間については
発売してから約5年~10年が目安となります。
歴代Windows OSについては
Vista / 7 / 8.1では10年で終了となりました。
そもそも、なぜWindowsのサポートが必要になるのか?
よくWindowsを終了 or 再起動したりすると
更新しているけど、これは何の意味があるの?
といった多くの方が気になっていると思います。
・WIndowsのサポート期間とは? ・Windowsのサポート期間が終了すると何がまずいの? ・何でWindowsのOSを最新バージョンへアップデートする必要があるの?
上記の解説を含めまして
Windows8/8.1の更新によるアップデート期間(サポート終了日)を
まとめておりますので、ぜひご覧下さいませ。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
Windowsのサポート終了とは?(サポート期間とは?)
パソコン本体を動かすためにWindowsといったOSのソフトウェア(アプリ)が入っています。
パソコンに限らず何かを動かすためには本体(ハードウェア)の他にソフトウェア(アプリ)が必ず必要になります。
スマートフォン本体やiPhone本体のソフトウェアである「iOS / Android」
パソコンのソフトウェアである「Windows8 / 8.1」といったようにですね。
一昔前のテレビゲームをイメージして頂けると分かりやすいですね。
最近でこそダウンロード販売が主流になっていますが、
一昔前のテレビゲームはファミコン、スーパーファミコン、任天堂64、プレステ、ドリームキャストといったゲーム機本体だけあってもゲームをプレイする事は出来ないですね?
ゲーム機の本体
と
ゲームソフト(カセット/CD-ROM)
が合体して、初めて楽しくゲームをプレイする事が出来ましたね!
パソコンでも同様に本体の他にソフトウェアが入っています。
WindowsにはXP / 7 / 8 / 8.1 / 10といった誰でも分かるソフトウェア名の大きなバージョンがありますね。
それ以外にもOSビルドといった細かいバージョン(Ver)があります。
Windows8.1 だったら、 Windows8.1のOSビルド 19041.867といった数値になります。
Windowsのアップデート更新とは?
これらのOSビルドの細かいバージョンを更新させています。
そのソフトウェアのバージョンアップを定期的に最新版へ更新してアップデートする必要があります。
これらをWindows OS(オペレーションシステム)の更新(アップデート)と言います。
常にWindows(OS)のバージョンを最新版へアップデートするための更新をサポートしているという事なのです。
パソコンの中に入っているWindows(OS)の更新という事になります。
サポート終了とは?
Windows(OS)最新ソフトウェアの提供するアップデートの更新が終了する事を意味します。
簡単に言いますとWindowsの更新が終了してしまうという事なのです。
更新サポートが終了すると何がまずいの?
どんなアプリケーションやソフトウェアでも時が過ぎるとセキュリティ上の弱点が見つかったり問題が起きるリスクがあります。
他にも動作がおかしくなってしまう致命的なバグが発見されたりします。
これらを解決してくれるのがWindows更新によるアップデートという事になります。
最新版へアップデートして更新する事で致命的な問題やバグを解決してくれたり、セキュリティ対策が万全になりますので、より安心して使用する事が出来ます。
そのまま無理やり使用しようと思えば使用できない事もないのですが、下記2点の問題が関係してきます。
1.セキュリティ面で弱点が見つかってしまいます。
→ 滅多にある事ではないのですが、ウイルス&スパイウェア(ハッキング被害によりアカウント情報流出)だったりと何かと心配事が増えてしまいます。
まさにGoogle Chromeにセキュリティ上の問題が発生
こんな時ですね!
でも、上記のケースの場合にはGoogle Chromeだけのバージョンが問題となりますので、本体のOS自体をアップデート(更新)しなくてもOKですね。
2.お気に入りアプリが利用出来なくなってしまいます。
→ 今まで使っていたアプリに対応しなくなったり、最新バージョンへアップデートが出来なくなってしあいます。
分かりやすい例としまして、Windowsですね。
Webブラウザ(ホームページを見るためのアプリ)のInternet ExplorerからEdgeの変更ですね。
EdgeへアップデートせずにInternet Explorerのままですと、
Webサイトを見ている時にスムーズに表示されなかったり、YouTube動画が正常に見れなかったり、動作が極端に遅かったり重くなったりしてしまうからになります。
簡単に言いますと、
普段、皆様が普通に見たり利用する上で「何かと不便に感じる事が多くなる」からなんですね。
そして、もっと分かりやすい例を挙げますと、
90年代の頃にSEGAから発売されたゲーム機(セガサターンやドリームキャスト)にはインターネットでホームページが見れるWebブラウザ機能が搭載しておりました。
今、改めて起動してみると、ほとんどのWebサイトが見れなくなっています。
ほとんどが文字化け(文字がぐちゃぐちゃに表示される状態)だったり、真っ白の画面だったりといったエラー症状になります。
当然なのですが、既にサポートが終了してバージョンアップが行われていないからですね。
このような事情からマイクロソフトではWindows10への移行を強くおすすめしています。
どのくらいの頻度で更新&アップデートを行うのが良いの?
これはiPhoneのiOSバージョンアップでも解説している通りで大恐縮なのですが、
iOSのバージョンアップは
・1年に「1度」 ・数年に「1度」
上記の頻度でしか全然バージョンアップをしておりません。
iOS自体にセキュリティ上の弱点が見つかったりした時には、必ずアップデートが必須になりますね。
但し、そのような事は滅多にありませんので、ご安心下さいませ。
それだけiPhone(iOS)はウイルスがないくらいの優秀なソフトウェアになります。
Windows10(11)のバージョンアップも同様で、強制的にアップデートされるギリギリまで、いつも粘っています。
当方の経験から申し上げますと少なくとも20数年の間、Windowsを利用しておりますが、一度もトラブルや問題になった事はありませんので、ご安心下さいませ。
結局、何が言いたいかと言いますと、神経質になるくらいまでに頻繁にアップデートはされなくてOKです。
・Windows自体に魅力的な新機能が追加された時 ・ウイルスやセキュリティ的にまずい弱点が見つかった時 ・お気に入りアプリが使用出来なくなった時(Windowsでは、ほぼありません)
上記いずれかが発見された時に、まとめてバージョンアップすればOKです!
1つの参考情報としまして、
普段、使用しているお気に入りアプリのバージョンアップがiOS自体の更新をしなければ対応 = 更新出来なくなった時に渋々仕方なく「iOSのバージョンアップ」をしている事が多いですね。
それくらいiOS自体のバージョンアップはしてない事が多いです。
当方の経験上では定期的にiOSの更新をしなくてもトラブルや問題になる事は一度もなかったという事になります。
これまでiOSの意味も分からずに頻繁にアップデートされている方や、いちいち更新する手間と時間が取られて面倒に感じられている方は、ぜひ1つの参考にして下さいませ。
バージョンアップは、そこまで定期的(頻繁)にバージョンアップを行わないでOKです。
なぜならバージョンアップしたばかりの時と言いますのは、思わぬバグだったりのトラブルが多くあったりするからですね。
落ち着いたり、しばらく様子を見つつレビューを見てからアップデートするのも1つの手になります。
最近でも最新iOSにするとバッテリーの消耗が激しくなったり発熱を起こす不具合トラブルが報告されていますね。
参考までに当方のバージョンアップ頻度は、絶対にすぐには行わないですね。
・3ヶ月~6ヶ月に「1度」 ・1年に「1度」 ・魅力的な新機能が搭載された時に「まとめてバージョンアップ」
といった感じになっております。
Windows8 / 8.1は、いつサポートが終了するの?
Windows7のサポートは2020年1月14日に終了しましたね。
Windows 8 / 8.1のサポートは
2023年1月10日
に終了となります。
サポート終了以降は、マイクロソフトよりセキュリティに関する更新プログラムの提供が行われなくなります。
Windows8/8.1からWindows11への移行に伴いまして
Windows10 / 11(OS)の買い替えは、どれを購入すれば良いの?
Windows10 / 11を1つとっても沢山の種類があって迷ってしまいますよね。
home と Pro ですね。
32bit と 64bitですね。
主に種類の違い = 機能の違いになります。
余計な機能がつくにつれて価格も跳ね上がっていきます。
それも、まったく不要で使わない機能ばかりですね。
そのため、皆様が使われる機能は必要最小限だと思います。
普通に使用される分には、まったく問題ございません。
そうなってきますと…?
「Windows10 / 11 Home 64bit版」を購入しておけばOKです。
Windows10&11(OS)の購入先については
Amazonでは1万円以下のWindows10&11も販売されております。


ご覧の通り、いずれも認証できなかったりといった
海賊版が多数出回っておりますので、ご注意下さいませ。
偽物を掴まされないためにも以下を購入しておけばOKでございます。
<パッケージ版(物として保管したい方)>
・Windows11 Home(17,000円前後) ・Windows11 Pro(22,000円前後) ・Windows10 Home(24,000円前後) ・Windows10 Pro(33,000円前後)
<ダウンロード版(オンラインコード版)>
・Windows11 Home(18,000円前後) ・Windows11 Pro(26,000円前後)
上記いずれかを購入しておけば絶対に間違いございません。
いずれもマイクロソフトからの販売になりますので、ご安心下さいませ。
また、既に3年~5年以上経過している方であれば、この機会にパソコンの買い替えがおすすめでございます。
パソコンの使用用途 & 目的別に簡単なスペックの解説を含めまして、
もっとも安く・お得感があってコストパフォーマンスに優れているパソコンをまとめておりますので、ぜひ下記も一緒にご覧下さいませ。
今からパソコン買うならWindows11で大丈夫?(Win10との違い)
高級キーボード リアルフォースの感想(メリット&デメリット)
Wi-Fiルーターは高いグレードがおすすめ(安物は安定しない?)
LANケーブルはどれを購入すれば良いの?(10Gbps/1Gbps)
光ファイバーケーブルは純正品がベスト(フレッツ光/auひかり/nuro光)
SSDの故障&寿命まとめ(故障時のエラーコード/内容/前兆症状/トラブル)
嫌な生乾きニオイ対策&洗濯できない物に最適(リセッシュ除菌EX)
超強力粘着のパワーテープ(ガムテープの強化版/用途/効果/補修)
最強の超強力両面テープ(市販)(3Mハイタック両面接着テープ)
魔法のテープ(使い方/剥がし方/活用法/正規品/本物/偽物)
自己密着テープ(iPhone充電用ケーブル/水道管/電源コード剥き出し)
ゴキブリ退治に一番効果的で最強の殺虫剤(これだけ購入すればOK)
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)
ネジをなめた時の外し方(ネジ山が潰れて空回り時の最強対処法)
ネジ&ボルトの種類が沢山ある豊富なホームセンターはどこなの?(BEST3)
中華まんの電子レンジ時間目安(あんまん/肉まん)(中華まん)
消毒用エタノールの効果と使い方まとめ(無水エタノールとの違い)
紙やすり&耐水ペーパー簡単解説(種類/選び方/使い方/使い分け)
ハーレー全般で使える! ショベルヘッドまとめメモ帳(困った時の故障&トラブルノウハウ集)

