アルコール濃度の殺菌力(消毒用エタノール)

消毒用エタノール

アルコール濃度の殺菌力(消毒用エタノール)

アルコール濃度の殺菌力

アルコール濃度が10~20%程度(水分80%~90%含む)の場合

10分以上作用させないと「殺菌効果がない」と言われております。

アルコール濃度が60%~90%(水分10%~40%)では

最初の数秒間で強力な殺菌力を発揮しますが…?

90%以上では殺菌作用が弱まることが判明しています。

アルコール濃度が70~80%の濃度がもっとも効果があります。

10秒~30秒の使用だけですとアルコール濃度60%が強いです。

10秒以上使用した場合、

60%の濃度でも薬局の700円する

消毒エタノールと同等の効果があるようです。

逆にアルコール濃度40~50%と濃度が落ちると…?

殺菌力も激減して30秒使用した場合においては

40~50%は60%の濃度に比べて半分も菌が残っています。

以上に内容より

アルコール濃度は最低60%(58%)以上が理想で

アルコール濃度は70%~80%(水分20%~30%)

がもっともベストではないかと思います。

注意点としましては

とても引火しやすいです。

そのため、直射日光だったり

火の近くに保存&保管して置くのは大変危険になります。

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