もやしが値上げ

もやしが値上げ
安くて栄養満点
安くて栄養満点のもやしが値上げです。
そんな、もやしがピンチと言われています。
もやしを育てるための原材料価格
人材を確保するための最低賃金
といったコストが上昇しています。
もやしを育てるための
原材料の豆(種)は3倍以上に高騰
人を雇うための
最低賃金は1.7倍増
近年の値上げブームにより
物の値段が上昇しているにも関わらず…?
・もやしの価格は値下げ(2割減)
・もやしを作ってくれる生産者は「8割も減少」
しておりまして
”安さ”ばかりを追求するあまり
もう、もやし何か作ってられない!
もやし生産者 = もやし生産者協会が訴えています。
気になる値上げ率についてなのですが、
もやし生産者は何とも言えないと言っていたのですが、
食品スーパーでは20円~30円で販売されている価格を
50円とは言わず
5円でも10円でも値上げされれば助かる
という事でありました。
てっきり値上げというのですから
20円~30円のもやしが
50円~100円になるかと思ってしまいました。
恐らくなのですが、5円~数十円レベルの値上げであれば、
誰もが愛している栄養満点のもやしを購入する方は減らない気がします。
今回のもやし値上げ問題についてなのですが、
生産者と食品スーパーでの価格交渉のやり取りが大きな問題のようでした。
野菜の値上げ率として
2000年 → 2022年10月現在
(約1kg単位の価格)
・ほうれん草: 728円 → 996円
・白菜: 120円 → 242円
・ブロッコリー: 523円 → 749円
・ネギ: 410円 → 759円
・もやし: 180円 → 164円
ご覧の通り、もやしだけが「値下げ」となっています。
新型コロナウイルスの影響により
購入量が増えた野菜ランキングとして
・1位: もやし(ダントツの購入量)
・2位: キャベツ
・3位: たまねぎ
・4位: じゃがいも
・5位: にんじん
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

