マイナンバーカード更新手続きの手順解説(当日の流れ)

マイナンバーカード更新手続き手順
更新当日の手順を解説(当日の流れ)
当方では2020年にマイナンバーカードの更新時期を迎えました。
最寄りの役所・自治体へ出向きまして
(市役所/区役所/市区町村役場/役所)
マイナンバーカードと電子証明書の更新をしてまいりました。
2016年に始まったマイナンバーカード制度ではありますが、
当時(1回目)のマイナンバーカード更新手続きについては
自宅から簡単に行える インターネットでの更新には対応しておりませんでした。 必ず最寄りの「役所へ出向いての更新手続きが必要」になりました。
基本住民台帳カードからの移行だったために
初回の更新時には写真はそのまま使われた記憶があります。
現在ではマイナンバーカードが普及している影響もあり
マイナンバーを初めて作成した手順と同様になりまして
更新手続きは自宅のパソコン&スマホからでも行えます。
1.郵送で申請更新 2.スマホで申請更新 3.パソコンで申請更新 4.証明用写真機で申請更新 5.役所の窓口で申請更新
但し、手続き完了後の受け取りは役所まで出向く必要があります。
もしくは
最初から役所に出向いての更新手続きになります。
そして、受け取り時は郵送という形にて
必ず1回は役所で出向く条件付きとなっております。
詳しくはマイナンバーカード更新手順(PC/スマホ/郵送の申請編)にて解説しております。
◆ 当日の更新手順と流れについて
1.自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)へ出向きます。
市役所・区役所・市区町村役場の入り口へ入りましたら
順番待ちによる「受付の紙」を受け取って番号が呼ばれるまで待ちます。
最近の市役所・区役所・市区町村役場では
液晶テレビがある中央の広場にタッチパネルがあります。
タッチパネルを操作して順番待ちの受付の紙を取ります。
マイナンバーカード関連手続き または その他の手続き(住民票/転居届等)
といった二択の選択になります。
もしくは、出入り口付近に
総合受付の担当者がおりますので、ご安心下さいませ。
「マイナンバーカードの更新に来ました」
と伝えれば、親切に教えてくれると思います。
紙を受け取りましたら
2.電光掲示板に「順番待ちの番号が表示(番号)」が呼ばれます。
椅子のすぐ目の前にある受付より
「○○番でお待ちの方は○○番 窓口までお越し下さい」と呼ばれます。
自動音声 or 窓口にいる受付の人に呼ばれましたら、
「マイナンバーカードの更新(電子証明書の更新)に来ました」
と伝えればOKでございます。
3.マイナンバーカードの更新をする際に必要となる「記入する用紙」が渡されます。
記入する書類を渡されますので、
必要事項を記入して提出します。
記入項目は
・日付 ・名前 ・住所
・性別 ・生年月日
だったと思います。
記入しましたら、そのまま担当者に渡します。
4.職員の方がマイナンバーカードの更新手続きを行いますので、しばらく待ちます。
その後、「4桁の数字(暗証番号)」をキーボード(テンキー)で入力します。
次に「6桁以上の英数字(パスワード)」を入力してから
再び「4桁の数字」をタッチ画面で再入力します。
パスワードが忘れた場合でも、その場ですぐに再発行手続きが出来ますので、ご安心下さいませ。
以上にて完了しました。
所要時間にして「10分」も掛からなかったと思います。
これまでは
・住民記帳台帳カードの有効期限が「5年」 ・電子証明書の有効期限が「3年」
だったために住民記帳台帳カードから
マイナンバーカードに切り替わるまでは、
それぞれの有効期限がバラバラでした。
今後はマイナンバーカードに統一された事により
次回からはマイナンバーカードと同じ「5年後が有効期限」になりました。
これからマイナンバーカード(電子証明書の更新)に行かれる方については
更新時間よりも待ち時間の方が長く感じられると思いますので、時間に余裕を持って行かれる事をおすすめいたします。
人が集まる大きな所ですと普通に「30分~1時間以上」は待つ事になります。
◆ マイナンバー総合相談ダイヤル
・電話番号:0120-95-0178(繋がらない方は050-3818-1250) ・受付時間: 9時30分~夜8時(平日) ・土日祝日:夕方5時30分まで
→ マイナンバーカードの紛失・盗難による
一時利用停止は24時間365日受付していますので、ご安心下さいませ。
マイナンバーカードの受け取りは代理人でも可能?(本人が行けない場合)
マイナンバーカード Suica&PASMOと連携して割引(交通ICカード)

