オロナミンCの蓋キャップ(歴代画像)

オロナミンCのフタキャップ(歴代)
オロナミンCキャップ(早見表)
元気ハツラツで有名なオロナミンCは
1965年(昭和40年)に誕生しています。
オロナミンCについて
昭和の時代には当たり前だった
瓶(びん)に入っておりますが…?
飲み口にある蓋(フタ)のキャップは
年代によって進化の変貌を遂げて変わっていきます。
◆ オロナミンCの蓋キャップについて
歴代画像を順番に
見ていきますと…?

1.王冠式
(おうかんしき)
初代オロナミンCの初登場は
昔ながらの栓抜き必須となる
(せんぬき)
ビール瓶タイプになっています。

2.スクリュー式(回転式)
二代目より
近年でも瓶タイプではお馴染み
左に回すだけの回転式に変わります。

3.マキシタイプ
三代目にて
現在と同じく下から上へ
引っ張るタイプになります。
タイプは同じでも素材のみが異なっています。

4.樹脂製シリングタイプ
(じゅしせい)
最終形態の四代目にて
キャップを開ける仕組みは変わらず
素材のみプラスチック系に変更後、
現代に引き継がれています。
ひとめで分かりやすく
一覧で見ていきますと…?

大塚製薬(公式サイト)より
オロナミンCの瓶タイプは
4段階の進化になっている事が分かります。
よく見てみますと…?

4代目より微妙にパッケージが変わっています。
「ドリンク」が黒字 → 白字になっており
最下部の「炭酸飲料」もなくなっています。
1971年(昭和46年)当時は

リアルゴールドのような
左に回すだけの回転式スクリューキャップに変更されています。
そんな中…
悲惨な毒物事件が
日本各地で起きてしまいます。
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

