オロナミンCのフタが変わった理由(毒物事件)

オロナミンCの蓋が変わった理由(毒物事件)
パラコート連続毒物事件(危険な毒物事件)
元気ハツラツで有名なオロナミンCについて
1965年に誕生しています。
(昭和40年)
そんな中…
悲惨な毒物事件が日本各地で起きてしまいます。
後に毒物事件として語り続けられる
「パラコート連続毒物事件」になります。
昭和末期の1985年(昭和60年)
4月30日~11月24日の半年に渡りまして
自販機の受取口に置かれた飲みかけの
オロナミンC・コカコーラ・リアルゴールド等に
何者かが除草剤の農薬毒物を混入した毒物事件になります。
自販機の取り忘れ商品の幸運を装った
悪質極まりない犯行となっています。
約半年間に13人が死亡
(年齢層は10代~60代)
その他に愉快犯的な人物による模倣犯やら
自作自演の事件も日本各地で相次いで多発しました。
この事件の恐ろしい所は
当時は防犯カメラも物的証拠(毒物)もないために…?
犯人の特定に至らないまま
迷宮入りしてしまった「未解決事件」となっています。
大塚製薬では
事件後の対策品として

1986年(昭和61年)より
一度でも開けてしまったら
二度と締め直す事が出来なくなる
マキシキャップタイプに変更になりました。
現在ではお馴染みの指を◯輪っかに入れて
下から上に開けるだけのタイプとなっています。
その後、素材をプラスチック系の
樹脂製シリングタイプに変更して
(じゅしせい)
現在に至るという経緯になっております。
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