誰でも自分を見失う時がある(安室奈美恵編)

誰でも自分を見失う時があった
安室奈美恵さん編
女性から絶大な人気を誇る
元歌手の安室奈美恵さんについて
理想の安室奈美恵像による悩みを打ち明けており
自分を見失っていた時に大切な事を語っていた事が分かりました。
安室奈美恵さんが語ります。

ずっと安室奈美恵として
どうしなきゃいけないか考え過ぎちゃって

分からなくなってしまった時があって…

その時に安室奈美恵という名前ではなくて
別の名前でアルバムを出してみないと思って
そしたら、皆さん「いいよ、やってみなよ」と言って下さって

2002年にSUITE CHIC(スウィートチィーク)
というプロジェクトをスタートさせた。

これは安室奈美恵としてではなく
様々なアーティストとコラボーレションして作品を発表するもので
当時、無名だったSTORYのAIさんが、このアルバムがきっかけで一躍有名になったようです。
再び安室さんは語ります。

その時は
色々なものを考えなくていい

売上枚数も気しなくていいし
ランキングも気にしなくていい
そのアルバムの時はすごく楽しくて

楽しすぎて1枚出来た時に
「どうすればいいの?このアルバムを!」

早くみんなに聴いてほしいっていう
感情がすごくでてきて

やらなきゃいけない やらなきゃいけない
安室奈美恵って、どうしなきゃいけないの
何をすればいいのとしか考えていなかったので…

音楽を楽しむという事を忘れてしまっていて…
安室奈美恵って名前に戻った時に

それを忘れずに今日までやれている
そこは大きなポイントだった

90年代後半 アムラーという
言葉が生まれる程までに社会現象に

いつしか安室奈美恵という名前が
自分の中で大きくなりすぎていた

音楽を純粋に楽しむ
それに気づけたからこそ
長年に第一線で活躍し続けてきたのかもしれない。
安室奈美恵さんが語っていた大切な内容については
芸能人のみならず、皆様(一般の方々)にも共通して言える事であります。
同じ仕事を何年・何十年と続けていると…?
飽きという名の
”自分を見失ってしまう”ではないですが、
誰もが感じる事であり「人生の壁にぶち当たって通る道」
なのではないかと思ってしまいました。
やはり、人生には”息抜きというものが必要”なのだと思います。
時には”全てを忘れて”「気分転換も必要」という事ですね。
これは宇多田ヒカルさんも言っていた事を思い出してしまいました。
最後に

Q. 引退までの
約1年の過ごし方は?

いつものように過ごしたいです。
という事を満面な笑みで語っておられました。
これは、まさに…
Q. 明日、死ぬとしたら最後に何をしたいですか?
(最後の晩餐は何を食べたいですか?)
とよく言われる質問ではないですが、
結局、いつもの「定番」になっちゃいます。
ルーティンこと普段の行いという事でありました。
それが人間らしさなのかもしれないですね!?
これは無理をして見栄を張ったりしても
結局は、いずれ疲れ果ててしまうのだと思います。
いつまでも永遠にウソはつき続けられないといった化けの皮が剥がれるではないですが、最終的には”シンプルな究極体”に落ち着く本来あるべき姿と言えます。
日常で何かのトラブルに遭った時 & 何か新しい事を挑戦する上での大切な心得まとめ
格闘ゲームで煽りプレイをされた女性ゲーマーがキレて引退表明と話題
トロッコ問題2つに1つ運命の選択が解決(全員の命が救われる)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
2058年から来た未来人の予言が話題(真実なのか嘘八百か?)
将来的に流行る動画サービスはbilibili/ビリビリ(國分玲)
國分玲さん任務を終えて2058年の未来へ帰ってしまう(未来人)

