ゲド戦記から学べる命

Step001

ゲド戦記から学べる命

ジブリ映画

宮崎駿さんの息子である

宮崎吾郎さんが初監督となった

ジブリ映画の「ゲド戦記」について

ゲド戦記では命の大切さを教えてくれる名シーンがあります。

来るなっ!

こっから出ていけ!

命を大切にしないヤツなんか大っ嫌いだ!

ジブリ-好きなシーン-より

死ぬことが分かっているから

「命は大切なんだ」

アレンが怖がっているのは死ぬことじゃないわ。

生きることを怖がっているのよ。

死んでもいいとか 

永遠に死にたくないとか 

そんなのどっちでも同じだわ
1つしかない命を生きるのが怖いだけよ

命は自分の為だけのモノ

この世に永遠に生き続ける者などありやしないのだ

自分がいつか死ぬことを知っているということは

我々が天から授かった素晴らしい贈り物なのだよ

わしらがもっている者は いずれ失わなければならないモノばかりだ

シーンの途中では

ヒロポンこと覚醒剤ではないですが、

薬物の危険さについても描かれています。

さらにゲド戦記のテーマ曲である「テルーの唄」も名曲であります。

歌は新人でヒロインも努めた手嶌葵さん(てしま あおい)

宮崎吾朗さん作詞による

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹(タカ)はきっと悲しかろう

心(こ~ころぉ)を何にたとえよう
一人道行く この心

心を何にたとえよう
一人ぼっちの寂しさを

コクリコ坂の「さよならの夏~コクリコ坂より~」も歌っています。

光る海に かすむ船は
さようならの汽笛 のこします

おそい午後を ゆきかう人
夏色の夢を はこぶかしら

散歩道に ゆれる木々は
さよならの影を おとします

夕陽のなか 呼んでみたら
やさしいあなたに 逢えるかしら

どちらも一度は耳にした事がある名曲だと思います。

コクリコ坂の「さよならの夏」については

1976年に発売された森山良子さんのカバー曲になっています。

ゲド戦記については

過去の宮崎駿作品にて

もののけ姫が面白く感じる方や

1990年代にあったTVゲームによる世界観のRPG作品だったり、魔法使い(呪文)・剣(刀)・町(村)・龍(竜)、ストーリー物語系が好きな方にはおすすめです。

トラック野郎こと菅原文太さんの声にも注目です。

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