ゲド戦記から学べる命

ゲド戦記から学べる命
ジブリ映画
宮崎駿さんの息子である
宮崎吾郎さんが初監督となった
ジブリ映画の「ゲド戦記」について
ゲド戦記では命の大切さを教えてくれる名シーンがあります。

来るなっ! こっから出ていけ!

命を大切にしないヤツなんか大っ嫌いだ!

死ぬことが分かっているから 「命は大切なんだ」

アレンが怖がっているのは死ぬことじゃないわ。 生きることを怖がっているのよ。

死んでもいいとか 永遠に死にたくないとか そんなのどっちでも同じだわ
1つしかない命を生きるのが怖いだけよ 命は自分の為だけのモノ

この世に永遠に生き続ける者などありやしないのだ 自分がいつか死ぬことを知っているということは 我々が天から授かった素晴らしい贈り物なのだよ わしらがもっている者は いずれ失わなければならないモノばかりだ
シーンの途中では
ヒロポンこと覚醒剤ではないですが、
薬物の危険さについても描かれています。
さらにゲド戦記のテーマ曲である「テルーの唄」も名曲であります。
歌は新人でヒロインも努めた手嶌葵さん(てしま あおい)
宮崎吾朗さん作詞による
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹(タカ)はきっと悲しかろう
心(こ~ころぉ)を何にたとえよう
一人道行く この心
心を何にたとえよう
一人ぼっちの寂しさを
コクリコ坂の「さよならの夏~コクリコ坂より~」も歌っています。
光る海に かすむ船は さようならの汽笛 のこします おそい午後を ゆきかう人 夏色の夢を はこぶかしら 散歩道に ゆれる木々は さよならの影を おとします 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら
どちらも一度は耳にした事がある名曲だと思います。
コクリコ坂の「さよならの夏」については
1976年に発売された森山良子さんのカバー曲になっています。
ゲド戦記については
過去の宮崎駿作品にて
もののけ姫が面白く感じる方や
1990年代にあったTVゲームによる世界観のRPG作品だったり、魔法使い(呪文)・剣(刀)・町(村)・龍(竜)、ストーリー物語系が好きな方にはおすすめです。
トラック野郎こと菅原文太さんの声にも注目です。

