ソメイヨシノの逸話(堂本剛)

ソメイヨシノの逸話(堂本剛)
お母さんと桜を見る
堂本剛さん作詞・作曲
ENDLICHERI☆ENDLICHERIこと
(エンドリケリー・エンドリケリー)
「ソメイヨシノ」について
堂本剛さんの親御さんは
一般な家庭と比べて高齢であったため
20代の時に色々と悩んで考える事があったようです。
そんな堂本剛さんより
お母さんも歳をとる 僕も歳とるみたいな当たり前なことが なんかちょっと、こう切なくもなってくるんですよね
そんな時、
一緒に春の桜を見に行った
母より
あんたと、この桜… あと何回 見れんのかなぁ?
と言っていたようです。
春の桜を見つめながら、
その言葉を放った母の後ろ姿を見て
もしかしたら、人って桜に対して、亡くなった人だったり 愛おしい人であったりとか、様々なものを重ねているんだな
桜を見る度にキレイやなとは思うねんけど、ちょっと苦しいみたいなのも入って混じってくる。 そういう事が胸の中で暴れ始めて ちょっと苦しくなって「シメイヨシノ」って曲を書いたんですよ。
という事でありました。
このお話を聞きまして
あなたに会えてよかったの逸話(小泉今日子)に通じるものがあります。
さらにお母さんとの桜シーンでは思わず
非常に考えさせられる悲しい事件ではありますが、
を思い出してしまったくらいであります。

