喧嘩トラブル時に原因の本質を教える教師

ケンカトラブル時に原因の本質を教える教師
社会の厳しさと本質を教え込む
三重県桑名市の小学校にて
生徒に社会の厳しさと本質を教えてくれる
立派な先生(教師)がいる事が分かりました。
喧嘩トラブル時に「本質」を教える方法になります。
小学2年生のクラスにて給食の準備中に
男子生徒が友達に対して、中指を立てるトラブルがあったようです。
ケンカに発展しかねない挑発行為となります。
それを見ていた男性教員(52歳)は中指を立てた生徒を注意する際に、もう一人の友達に刃を出した状態のままのカッターナイフを持たせたまま注意したようです。
男性教員より
中指を立てるのは「殺すぞ!」という意味にあたり 場合によっては「報復で命に関わる事もある」と伝えるためだった。
とても大切な事を語っておられました。
現在は謹慎を食らってしまい自宅待機となっているようです。
中指を立てた生徒は、さぞかし驚いた事だったと思います。
その一方で…?
この段階で、”脅し”ではないですが…
世の中の本当の仕組みを分からせておかないと
いずれ調子に乗って、いじめに発展してエスカレートしてしまうパターンも十分ありえます。
注意の仕方は問題あったにせよ上辺っ面だけの指導方法が多い中、この世で生きていくための大切な心得ではないですが、
何とも「本質的な指導」をしているように個人的に感じてしまいました。
まさに少年犯罪を一人でもなくするために
クソガキどもを糾弾するホームページの恐ろしさのようにです。
さすがに現代においては
刃を剥き出した状態のカッターナイフはまずいとは思いますが…
でも、もしかしたら
おもちゃのチャンバラだったら 今頃は許されていたのかもしれません。
先生の言い分として
場合によっては
報復で命に関わる事もある
と伝えるためだった。
という言葉に”嘘偽り”はなさそうです。
やり方は少し間違ってしまったにせよ
とても大切な事を子どもたちに教えてくれています。
もし当方が中指を立てた生徒の立場だったら、とても印象に残るワンシーンとして、一生記憶に残っって教訓になっていたと思います。
と言いますのも
人に注意する言い方にご用心(殺人事件へ)で解説しておりますが、現実的に殺人事件が起きているからですね。
2021年から2022年の最近にかけて特に物騒な事件が多くなっております。
もはや他人事とは思えないくらいまでに事件に巻き込まれてしまう確率が高くなっています。
それ以外にも
・東名高速あおり運転夫婦死亡事故(容疑者は”邪魔だボケッ!”と言われた事に腹が立ったと供述/懲役18年の実刑/やり直し裁判でも再び18年の実刑) ・路上でマスクをしていない若者に対して”横柄の態度で注意をした老人”がボコボコにされて下半身不随になる(懲役3年の執行猶予5年)
・放置自転車駐輪所で注意した男性が顔を殴られたり、頭を踏みつけられたりした重傷事件がありました(注意の仕方に腹が立った事が原因) ・電車内で土下座をした高校生に蹴り続ける暴行を続けるタバコ暴行男事件(高校生がグラサン姿で先に首をワシ掴みして怒鳴りつけてきた事が原因/懲役2年の実刑判決)
といった事件が多くありました。
きっかけとなりえる「原因」
と
起きてしまった「結果」の
分かりやすい参考例(画像)としましては

お互い睨み合いつつ
ふざけて挑発をしてしまった事で
試合開始前にキレられて殴られてしまいました。
このように
物事と出来事には 何らかの原因(挑発)となりえる ”きっかけ”や”理由”というものがあるものです。
だからといって暴力は絶対にいけないですね。
あくまでも人を守るためだったり、自己防衛としての最終手段による秘密兵器としてとっておくべきだと思います。
近年よくありがちな(脅しのための)タトゥーを自慢気に見せびらかせる行為ではないですが…
昭和のヤクザの世界で言う所の普段の日常では入れ墨を絶対に見せない(対等以上でなければ、暴力を使わない)といった事に最大の価値があるのだと思っております。

