たこ焼き&たこ商品全般が値上げ(海外でタコが取れない)

たこ焼き&たこ商品全般が値上げ
海外でタコが取れない
近年、たこが高騰しています。
東京豊洲市場の相場では
タコの仕入れ価格は
(冷凍の煮てあるタコ)
1年前の
2020年12月: 1,922円/1kg
↓
2021年12月: 2,867円/1kg
たった1年で1,000円近くも高くなってしまっています。
かなり値上がりしている事が分かりました。
国産 活たこの仕入れ価格は
2020年12月: 1,432円
↓
2021年12月: 2,287円
に値上がりしています。
水産会社は口を揃えて
・ここまで高騰したのは記憶にない
・過去50年以上、輸入を続けているけど初めの経験
と語っておりました。
たこ焼きから食品スーパーに売られている
ほとんどのタコは「モーリタニア産」が使われているようです。
もしくは、国産のたこが使われています。
モーリタニア産だけで国内の輸入シェアの約3割を占めています。
当然、たこ焼きだけではなく
生のタコからタコが使われている商品全般が値上がりしています。
とある食品スーパーでは刺身用のタコが
100gあたり 398円
↓
途中で
480円に値上げ後
↓
さらに2021年12月には
再び580円に値上げ
となっているようです。
たこが値上がりしている原因については
毎年、夏と冬の年2回タコが取れるのですが、2021年の夏は「記録的な不魚でタコが取れなかった」という事も大きく関係しています。
さらに今までたこを食べてこなかったヨーロッパ&海外で需要が高まっているようです。
海外で、たこが取れない不魚が続いて納期も確定できない状況となり、結果的に値上がりしてしまいました。
現在行われている冬のたこ漁は好調という事でした。
もしかしたら2022年6月以降に価格が落ち着く可能性があるという事でありました。
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