チョコパイが9個入りの理由

チョコパイが9個入りの理由
トレーパックのに秘密
ロッテ チョコパイが9個入りの理由になります。
1983年から現在まで販売が続いている
人気のお菓子 ロッテのチョコパイについて
ファミリーパック(大袋)セットの個数が話題になっています。
チョコパイの商品パッケージには大きな紙袋で包まれており
紙袋の中には透明なトレーパックの入れ物が入っています。
このトレーパックには
6マス入れられるスペースがあります。
2個 / 1個 / 1個 1個 / 2個 / 2個
→ 合計9個入となっています。
1個の所には出っ張りの突起物(凸)がありますので、1個しか入らないように出来ています。
普通に考えたらチョコパイを全て2個重ねて入れれば
6マス x 2段として合計12個入れられるのではないかとなります。
これに対してロッテから弁明がありました。
・12個入りにする事で価格が上がってしまう。 ・大袋セットの商品はお店で均一の価格で販売される事が多く極端に価格が上がると販売しづらくなる。
その結果、多くの方には食べて頂けなくなってしまうというのです。
・3マスにして3個ずつ入れるとチョコパイが潰れてしまう可能性がある。 ・お店で並べた時に、お客様に見やすくするために手に取りやすいサイズ感で「6マス」にしてある。 ・出っ張りの突起物(凸)があるお陰で、輸送時に動いてしまう事を防ぐスッパー代わりの役割がある。
チョコパイは1983年より発売しているのですが、
ファミリーパックの大袋は1987年より販売しています。
発売当初の個数は合計10個入で、2008年に現在の9個入りに変更になったようでした。
この話を聞く限りではキットカットのように
再び元の容量を戻すといった事はなさそうであります。
チョコパイ ファミリーパック9個入り
チョコパイ ファミリーパック9個入り x3袋セット
チョコパイ ファミリーパック9個入り x 10袋セット
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

