海に流されても助かる方法

Ws000010

海に流されても助かる方法

スマホ落として転落

海に落ちても助かる方法になります。

高さ17mもある橋から海に落ちたとしても

見事なまでに4時間後に生還される事が分かりました。

海に誤って転倒してしまった場合、どんな事をすれば良いのか?

発想を転換させて思いがけない”諦める方法を取る事”で助かる確率が高まるというのです。

意外と知られているようで知られていない方法になります。

2025年7月28日(日)深夜0時10分頃

Ws000000

岡山県・倉敷市にある倉敷みなと大橋にて

27歳の男が飲酒しながら

橋の上を散歩中…

Ws000001

高さ17mある橋から

Ws000002

スマホを海へ

落としてしまいます。

その直後…

Ws000004

とっさにスマホを拾おうとした反動で

バランスを崩してしまい自分も海へ転落。

運が良い事に17メートルの橋から海に落ちた後も意識がありました。

そこから距離にして

約2kmの約4時間以上も海に流され続けますが、

何とか救助されて命に別状はありませんでした。

この男性は、なぜ助かったのか?

Ws000003

泳ごうとしたが

無理あったので浮くことにした

水難学会の会長より

大正解!

何も考えずに、とにかく浮き続けることは

一番生還・生存に繋がった要因だと思います。

4時間以上、浮いていられた理由については

今回の場合、海に入る予定はなく不慮の事故で靴を履いていた可能性があり、運良く衣服によって低体温になるリスクが軽減されていた。

靴は浮きますから浮き続けることに非常に有利。

この男性は3つの幸運を手に入れて奇跡的に命が助かっています。

1.17メートルの橋から転落しても問題なし(それも危険な飲酒状態)

2.体力を消耗せずに4時間も海の中で浮かんでいられた。

3.運良く救助隊に見つけてもらえた。

上記3点の条件をクリアしない事には厳しそうですが、海で不慮の事故に遭いましたら諦め半分の思いつきからの”浮いて救助を待つが一番”と覚えておけばOKです。