浜崎あゆみさんの深い歌詞(90年代)

浜崎あゆみさんの深い歌詞
1990年代
浜崎あゆみさんの深い歌詞になります。
個人的に浜崎あゆみさんの一部の作詞において
どこか心の奥底に残るような深い歌詞であると思っています。
歌詞の王様と言えば、ZARDさんと槇原敬之さんが王道ではありますが、これは90年代初期~2000年に入る前くらいまでの浜崎あゆみさんの歌詞にも通じるものがあると思っています。
他にもB’zさん・大黒摩季さん・TUBEさんをはじめとして
小松未歩さん・倉木麻衣さん・愛内里菜さん・上原あずみさんといった素敵な歌詞&曲を提供しているビーインググループ&GIZA studio(ギザスタジオ)もですね。
当方がギリギリ時代についていけていた「90年代(1999年)」の時代までになってしまい大変恐縮ではありますが、個人的に印象に残っている歌詞の一部を簡単に紹介させて頂きますね。
単に歌詞だけ見ても、あまりピンとこない事が多い思います。
ぜひayu♪Youtube公式チャンネルにて歌詞と照らし合わせて曲と一緒に聞くと理解しやすくておすすめですね。
「poker face」より
ホントの自分の姿が
少しずつ ぼやけ出してる
押し寄せる人波の中
答え出せないまま探していた
ウソや言い訳 上手になる程
むなさしさに怖くなるよ
強がってたら 優しささえ
忘れちゃうから 素直になりたい
大切なモノ ひとつ
みつけられたら 守り通そう
高すぎるカベ ぶつかったら
キズを負ったら また立てばいい
「You」より
何ひとつ言葉かけられなくて
気づけば 涙あふれてる
キズついてたね 疲れていたね
気付かずにいて ごめんね
秋の空 切なくて 冬の海 冷たくて
夢中になっていく程 時は経っていたね
人ってきっと言葉にならない様な
思い出だとか 気持ちを抱えて
そうして生きていくんだね
遠回りばかりして
疲れる時もあるね
「Trust」より
諦めるなんてもうしたくなくて
邪魔する過去達に手を振ったよ
初めて私に教えてくれたね
何が一番大切かを
本当の優しさどこかで
間違って覚えていたんだ
周りばかり気にするのは もう終わりにしよう
「Depend on you」より
目指してたゴールに届きそうな時
本当はまだ遠いこと気付いたの?
一体どこまで行けばいいのか
終わりのない日々をどうするの?
ずっと飛び続けて 疲れたなら
羽休めていいから
一筋の光を信じてみるの?
それとも闇雲に怯えるの?
あなたのことを必要としてる人はきっと
必ずひとりはいるから
あなたが必要とする人ならいつもきっと
隣で笑っているから
いつかは皆旅立つ
その日がきっと来るね
「TO BE」より
誰もが通り過ぎてく
気にも止めない どうしようもない
そんなガラクタを 大切そうに抱えていた
周りは不思議なカオで
少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた "宝物だ”と
大きな何かを手に入れながら
失ったものもあったかな
今となっては もうわからないよね
取り戻したところで
きっと微妙に違っているハズで
自分自身だったか 周りだったか
それともただの 時計だったかな
壊れそうになってたものは
ガラクタを守り続ける腕は
どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決してキレイなマルにはなれないけれどね
いびつに輝くよ
「Boys & Girls」より
一体なにが欲しくて一体何が不満で
一体どこへ向かうのとかって
聞かれても答えなんて
持ち合わせてないけどね
背中押す瞬間に 忘れないでいて
この夏こそはと交わした約束を
本当は期待してる、本当は疑ってる
何だって誰だってそうでしょ
「イイヒト」って言われたって
「ドウデモイイヒト」みたい
「Trauma」より
今日のうれしかった顔 今日の悲しかった顔
きのう弱かった自分と 明日きっと強い自分と
あなたなら誰に見せてる 私なら誰に見せればいい
時間なんてものはとても 時として残酷で
でもその残酷さゆえに 今が創られて
足元で揺れている花にさえ 気づかないままで
通り過ぎてきた私は 鏡に向かえなくなっている
与えられた自分だけの 正気と狂気があって
どちらも否定せずに 存在するなら
幸せの基準はいつも 自分のものさしで 決めてきたから
「appears」より
まるで全てのことが
上手くいってるかのように
見えるよね
真実(ホントウ)はふたりしか知らない
初めての電話は受話器を持つ手が震えていて
2回目の電話はルスデンにメッセージが残っていた
7回目の電話で今から会おうよって
そんなふつうの毎日の中始まった
今年の冬はふたりして見れるかな
過ごせるかな 言えるかな
言えなかったメリークリスマスを
「A Song for ××」より
居場所がなかった 見つからなかった
未来には期待出来るのか分からずに
もう陽が昇るね そろそろ行かなきゃ
いつまでも同じ所には いられない
人を信じる事って いつか裏切られ
はねつけられる事と同じと思っていたよ
あの頃そんな力どこにもなかった
きっと 色んなこと知り過ぎてた
「immature」より
孤独で何も見えなくなったんじゃない
もう何も見たくなかったんだ
いつかのあの川で流れていたものは
壊れた夢のかけらだったね
この瞳に映るものが全て
キレイなわけじゃないことを知っても
目の前の悲劇にさえ対応できずに
遠くの悲劇になど 手が届くはずもなく
僕らはきっと幸せになるために
生まれてきたんだって
思う日があってもいいんだよね
「vogue」より
気づけば こんなに
遠い所まで走って来ました
だけどそれは決して
後悔ではなくて
あの日々が
あった証なのでしょう
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