ZARDの心に残る歌詞

ZARD・君がいない

ZARDの心に残る歌詞

栗林誠一郎 & FIELD OF VIEW

ZARDの坂井泉水さんより

心に残る歌詞BEST3になります。

個人的に好きな名曲でもあり、奥が深く心に残る言葉とも言えます。

ZARDの中から「好きな曲を3つ選んで下さい」

と言われたら

誰もが悩んでしまうくらいまでに

選ぶのが難しい”名曲揃い”となっています。

人によっては歌詞以外にも曲が気に入って決める方もいるくらいですね。

個人的な名曲ベスト3としましては

・突然

・君がいない

・君がいたから

順位は不同になっております。

改めて気づいた事ではありますが、まさかの偶然にも1つの歌詞にもなりかねない曲集となってしまいました。

この3つの曲に共通している点としましては、坂井泉水さんだけではなく男性ボーカルの方が歌われています。

いずれも歌詞は全て坂井泉水さんが担当しており、ボーカルとして歌われているアルバムも出ています。

「君がいたから」と「突然」については

ドラゴンボールGTの主題歌にもなっている

DAN DAN 心魅かれてくで一躍有名になった

FIELD OF VIEWさんの曲として知られていますね。
(フィールドオブビュー)

「君がいない」については

有名な曲ではあるのですが、

あまり知られていない逸話として

作曲された栗林誠一郎さんが歌われているVerもあるのです。

ZARDの「君がいない」は1993年7月10日に発売されました。

遡ること2年前の1991年2月6日「君がいない」を作曲した栗林誠一郎さんが発売しています。

元々は栗林さんの楽曲を坂井泉水さんが歌詞を変更しまして、ZARDバージョンのアレンジして発表した曲となります(元曲は栗林さんの演奏)

余談が長くなってしまい大変恐縮なのですが、

本題の心に残る歌詞になります。

「君がいない」より

逃げてゆく

幸せに気づいた時

人は"もう戻れない”と思うの
ときめきが

やすらぎに変われば

刺激という スパイスだって必要かもね

「君がいない」には作曲された

栗林誠一郎さんVerもあります。

最大の特長としましては

歌詞が坂井泉水さんの女性目線と

栗林誠一郎さんの男性目線で少しだけ違っています。

栗林さんの心に残る奥が深い歌詞としまして

君がいない(栗林さんVer)より

少しずつ

何かが 消えてくようで

ボクは”もうもどれない”と思った
いつわりで話はできないね
キズついて あとに残るよりも

今ここで そっと 消えてゆくほうがいいネ!?

「君がいたから」より

ドアを開けて中に入ろうとしても

入り口が見つからなくて 誰かを傷つけた...

そんな時 友達(ひと)が自分より偉く見えたよ
抑えきれない想いや

人が泣いたり 悩んだりする事は

生きてる証拠だね
笑いたい奴らには

笑わせておけばいいさ

「突然」より

カセットのボリューム上げた

日曜の車は混んでいる

バックミラーの自分を見て

"今度こそは意地を張らない..."
何かを求めれば何かが

音をたてて崩れてく

たとえ今日が終わっても

明日を信じて行こうよ

番外編としまして


「DAN DAN心魅かれてく」より

DAN DAN 心魅かれてく
"その眩しい笑顔に"

君と出会ったとき
子供の頃 大切に想っていた景色(ばしょ)を思い出したんだ

少しだけ 振り向きたくなるようなときもあるけど 愛と勇気と誇りを持って闘うよ
あんなに飛ばして生きて

大丈夫かなと思う
二人の会話が 

車の音にはばまれて通りに舞うよ

「君に逢いたくなったら…」より

君に逢いたくなったら...

"いたずらな笑顔を想い出す"
「大丈夫だよ」という

君の言葉が”一番大丈夫じゃない”
壊れやすいものだからこそ

「大切にしたいと思う」

他にも

ふと鏡を見れば なんて疲れた顔

その日までガンバル自分でいたい

悪ぶったって”人の良さそうな瞳は隠せない”

という印象深い素敵な歌詞でありました。


マイ フレンドより

ひたむきだった遠い日の夢は

今でも眩しい

どんなに不安がいっぱいでも

まっすぐ自分の道を信じて

飾らない素顔のあなたが好き…

変わってしまう事が哀しい

いつも輝いていたね 少年のまま

瞳は My Friend

他にも

ひとりでいる時の

(さび)しさより

二人でいる時の

孤独の方が哀(かな)しい

と言っているくらいであります。


Don’t you see!の中で

裏切らないのは 

家族だけなんて

寂しすぎるよ

信じる事を

止めてしまえば

楽になるってわかってるけど
TAXI乗り場で

待ってた時の沈黙は

たった5分なのに ものすごく長く感じた

以上になります。

最後に坂井泉水さんより

皆様へ向けまして伝えたい大切なメッセージがあるようなのです。

ZARDライブの最中に挨拶と共に

坂井泉水さんは語ります。

私は、いつも

あのぉ~、本当に

言葉を…詞を大切にしてきました。

音楽で、それが伝わればいいなぁ~と願っています。

ぜひ1つの参考して頂ければ幸いです。