人の本当の姿は誰にも分からない(勝手な印象)

人の本当の姿は誰にも分からない
勝手なイメージ印象(人物像)
人の勝手なイメージ印象こと
「人の本当の姿は誰にも分からない」
これはテレビ画面越しにしか見かけない
芸能人を例に出すと分かりやすいです。
どのくらいの影響力かと言いますと…?
ネットが普及する時代以前の1990年代まではドラマ出演の役者(役柄)こそが「素の人物像そのものだ!」
と勘違いされてしまうほどテレビの影響力の凄まじさがあります。
まさかの
「あの人が問題を起こすとは…」 「あの人が逮捕されるとは思わなかった!」
という主観による勝手なイメージ作りです。
最近の芸能事情は一切分かりませんので
一昔前に活躍していた芸能人を例に挙げますと
過去にやらかしたであろう
有名な人物として
・酒井法子さん ・ベッキーさん ・小室哲哉さん
・TOKIOの山口達也さん ・TOKIOの国分太一さん ・SMAPの中居正広さん
上記6名は「意外だった!」と
衝撃を受けていた方も多いのではないでしょうか?
特に酒井法子さんとベッキーさんに限っては
テレビ画面越しから見る”清純と良い人イメージ”が強すぎて
誰もが驚きを隠せなかった方も多かったと思います。
他にも、まさかTOKIO 山口達也さんの流れから
中居正広さんと国分太一さんまでもがやらかすとは
誰一人と予想も出来なかったくらいです。
それも衝撃的な出来事として
ジャニーイズムを受け継ぐ形にて「性加害」
という衝撃事態の共通点です。
やはり、幼少期~青春時代の多感な時期の出来事は
その後に多大なる影響を及ぼしているのかも分かりません。
TOKIOに限っては世間の勝手なイメージ像として
もっとも仲が良く見えたであろうグループで、女性よりも男性人気が高く、全員が良い人イメージしかないだけにショックを隠しきれないファンも多そうです。
但し、国分太一さんの言動に関しては
画面越しから以前より”ヒントが出ていた”という事も忘れてはなりません。
当方が印象的だった出来事として、TBSのガチンコ(ファイトクラブ)より
素人の出演者に、明らかに気まずい雰囲気の中でも詰めるようにして、かなりしつこく「(嫌がらせのように)今のどう思った?」「なんでそう思った?」というようなパワハラ気質ではないですが…
毎回、絶対に聞かれたくないであろう嫌な質問と粘着質を持ち合わす、そんなイメージを勝手にもっていました。
その当時は意図をもって質問していたのか?
自然と質問しているのかを見極める事は難しいくらいでした。
それでも人間悪い部分もあれば良い面もある通り、もしかしたら自分が悪役になって番組を盛り上げようと率先して気が利いた質問をしていた可能性もあるかもしれません。
中居正広さんは、芸能人の中でもダントツでオン・オフの姿がとてつもなく激しいではないですが、オフの時はヤンキー気質が抜けきれない冷たい一面も見逃してはならない印象深さでした。
これはSMAPが人気を出始めた頃の90年代初期~中盤のドッキリシーンで、ふとした瞬間に見せた”素の姿”で感じ取れた事でありました(当時は良い人イメージとして扱われたドッキリでした)
その一方で、地元愛が強く仲間や事務所の後輩を家族同然のように一番に考えて大切にされていますね。
どちらの方々もテレビカメラを前にすると
笑顔からの”人当たりが良さそうな所”が最大のポイントです。
その一方で…?
・極楽とんぼの山本圭壱さん ・押尾学さん
・松本人志さん ・広末涼子さん
これらはイメージ通り(想像通り)と言いますか?
何となく誰もが予想がつきそうな勝手なイメージ像の印象となっています。
但し、山本圭壱さんは普段は”下ネタが大嫌い”という点が最大のポイントになっています(意外と知られていないのですが、淫行事件は不起訴処分で終わっています)
松本人志さんは昔から女好きで、後輩(山崎邦正さん等)を引き連れて、ナンパばかりしていたと豪語するくらい女性に対しても、だらしない勝手なイメージがありました。
やはり、人間の普段の素行というものは言動に表れるようでして
全ては結果論に過ぎませんが、これらは起こるべきして起こった問題・事件とも言えそうです。
特に広末涼子さんに限っては、浮気からの追突事故で薬物検査まで疑われてしまいましたが…?
当時を知っている人であれば驚くこともなく、数々のインタビュー集を見ていれば、自然と気づくであろう素の言動集が未知知れず、一般人とは少し異なると言いますか?
これは女優さんに共通して多く見受けられる天然ボケさん特有の普段の言動が不思議ちゃんキャラの”奇行”と思われがちなのかもしれません。
俳優業では、窪塚洋介さんや上野樹里さんも世間から誤解されがちな典型例と言えます。スポーツ界では、何かと悪者扱いされてしまった気前が良い元横綱ドルジこと朝青龍さんと格闘家の山本KIDさんと言えます。
その一方で、ジャニーズ出身でも
女性に対して真摯に向き合っているであろう
・木村拓哉さん ・香取慎吾さん ・堂本剛さん
これら三人方は女性問題でやらかすことは
まずないのではないかと勝手なイメージをもっています。
香取慎吾さんは浮気どころか女性に対して一途という印象しかなく、堂本剛さんにおいても同様に、女性イメージ像が「愛のかたまり」にある歌詞通りのまんまなのかもしれません。
いずれも問題を起こす事はなさそうな真面目な方々である事には違いなさそうです。
木村拓哉さんに限ってはオン・オフがなさそうな正義感に満ち溢れる筋を通す人物像のイメージをもっています。白黒をはっきりさせないと許せないタイプとも言えそうです(一方では特定の方に勘違いされて嫌われる面倒なタイプとも言えます)
ジャニーズ内で、もっとも話が上手く笑いのセンスとユーモアがあり、親友同士である松岡昌宏さんと井ノ原快彦さんも根が真面目で筋を通す性格から、まずやらかす事はなさそうです(2人と仲が良かった香取さんもですね)
これは人としての心と情を誰よりも大切にしていそうなTOKIOリーダーの城島茂さんも同様になります。
ガチンコ番組(大検)で、人としての筋を通さない問題言動を繰り返すヤンキー生徒を追いかけていきながらも「もうカメラとか芸能人とか関係ないわ。」「お前、人としてムカつくわ~(怒)」と、かなりの剣幕で、かつてないほどまでにブチギレてしまうほどの名シーンが印象的でした。
その後、番組の終盤で指導者である大和龍門さんから「でも、今日は何か気分いいわっ!人として真剣に向き合ってくれて」と城島さんを笑顔で称賛して称える訳ではありますが、一部始終を見る限りにおいて、この名シーンに意図的な”台本”と”やらせ”はなかったと思わせる予想外の出来事と申し上げられます。
もう1つだけ女性問題で言うならば
お笑い芸人で言う所の爆笑問題の太田光さん・FUJIWARAの原西さん・ボクシングの辰吉丈一郎さんに限っても、間違いなさそうです。
当方の勝手なイメージかも分かりませんが、
このようにして人の本当の正体(姿)というものは誰にも分かりません。
もし間違っていたら、誠に申し訳ございません。

