安倍元首相の銃撃男「無関係な一般人を巻き込みたくなかった」

安倍元首相の銃撃男
無関係な一般人を巻き込みたくなかった
選挙の応援演説中に
安倍元首相の背後を銃で狙った
安倍晋三銃撃事件について
殺害した動機理由として
銃撃男こと山上徹也容疑者より
・政治信条に対する恨みではない。
・去年の秋頃(2021年)から殺人事件を計画していた。
・Youtubeの動画を参考にして自作銃(手製銃)を製造した。
・元々は”統一教会の幹部に恨み”があり、狙うつもりだった。
・安倍元総理大臣に対して不満があり、殺そうと思って狙った。
・事件を起こす前に自分で作った銃を宗教団体の関連施設で試し打ちをした。
・特定の宗教団体と安倍元首相に繋がりがあるとして関係について調べていた。
・最初は爆発物を製造して襲撃を考えていたが、途中から手製銃の製作に切り替えた。
・安倍元首相を殺すために銃を作って狙った。爆弾も作っていた(2022年春頃~)
・演説場所は安倍元首相の公式Webサイトで調べて、とにかく殺そうと思ってつけ回していた。
・母親が宗教団体にハマり、多額の寄付をして破産したので、”家庭生活がめちゃくちゃになった”(1990年代後半~2000年頃より)
岸元総理(安倍晋三の祖父)が宗教団体の世界平和統一家庭連合(旧名:統一教会)を日本に招いたと思い、その親族の安倍元総理を狙う事にした。
統一教会のトップが日本に来た時に殺そうと思っていたが、来ないので諦めて安倍元総理を狙った。
・最初は爆弾を作ろうと思ったが、ピンポイントで狙える爆弾がつくれなかったので銃をつくった。
・銃を作るための部品を集めて、去年の春頃(2021年)に作り始め、今年の春頃(2022年)に完成した。
・無関係な一般人を巻き込みたくなかった。
と供述している事が分かりました。
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