安倍晋三銃撃事件の自作銃がヤバいと話題

安倍晋三銃撃事件
自作銃がヤバいと話題
2022年7月8日 午前11時30分頃
奈良県奈良市にある近鉄 大和西大寺駅(付近)にて
応援演説を行っていた安倍元総理が銃で撃たれて心肺停止後に死亡しました。
推定 背後3~5メートルの距離から自作の手製銃にて左胸と首に直撃しました。
当日中に行われた家宅捜索では、銃撃男の自宅から「手製銃(5丁)」や「爆発物」が見つかっています。
実家からは書籍数冊と本人が書いたノート類を押収しました。
さらに

https://imgur.com/q0Srbdh.jpg
押収された「自作銃」が、あまりにもヤバすぎると話題になっています。
長さは約40センチ・高さ20センチと言われています。
銃撃男は
1本の棒状の筒には「6発ずつの弾が入っている」
と説明しているようです。
画像を見る限りでは…?

鉄らしき棒状の筒が9筒もありますので、
9筒 x 6発 =「合計54発の発射が可能」
という事になってしまいます。

実際の犯行に使われた自作の手製銃では
1丁の銃には鉄パイプが2本~3本と言われておりますので
2筒 x 6発 =「合計12弾発射可能」
3筒 x 6発 =「合計18弾発射可能」
という事になります。
その後、黒いガムテープ(パワーテープ?)で巻いた「2筒」という事が判明しました。
とんでもないオリジナル手製拳銃(自作銃)である事が確認出来ました。
銃撃男より
最初は「爆発物で襲撃」を考えていたが、途中から手製銃の製作に切り替えた。
と供述している事が分かっています。
当初は、爆発物での襲撃を考えていたようなのですが、2021年春頃に爆発物の製造をあきらめてから手製銃の製造に切り替えて数ヶ月前から複数の自作銃を用意していたようです。
もしも爆発物だったら、被害はかなりヤバいことになっていたと思うと本当に恐ろしい話です。
銃を製造するための材料や部品類は全てネットから購入したようです。
また押収されたパソコンには武器製造に関するWebサイトを参考にしていた閲覧が残っていた事が分かっています。
これには思わず
昔、駄菓子屋で売っていたであろう

火薬鉄砲のカネキャップさんもビックリです。

