安倍元総理を襲撃した銃撃男 統一協会を恨んでいた

安倍元総理を襲撃した銃撃男
統一協会を恨んでいた
安倍元首相の襲撃事件(安倍晋三銃撃事件)について
銃撃男こと山上徹也容疑者が恨みを持っていた
宗教団体について
統一教会(世界平和統一家庭連合)
※ 現:世界平和統一家庭連合(旧名:統一教会)
と現代ビジネスとSmartFLASHが報じている事が分かりました。
統一教会 = 霊感商法や合同結婚で話題になった新興宗教団体になります。
【独自】安倍元首相を撃った山上徹也が供述した、宗教団体「統一教会」の名前【現代ビジネス】より
簡単に内容をまとめますと…?
・統一教会系の政治団体「国際勝共連合」は1968年に創設。
・安倍晋三さんと統一教会の接点は永田町関係者では公然の秘密だった。
・ネット上では安倍元首相と国際勝共連合の関係があると言われていた。
・統一教会幹部「あの議員は我々の票で当選できている」と認めるほどだった。
・保守系グループであり、自民党の保守系議員と密接な関係があると噂されていた。
・共産党のしんぶん赤旗(2021年9月12日)に旧統一教会系の天宇和連合の集会に安倍晋三さんがオンライン出席。
安倍元首相銃殺の山上容疑者 優等生バスケ少年を変えた“統一教会で家庭崩壊“…事件前には近隣トラブルで絶叫【原点写真入手】【smartFLASH】より
山上徹也容疑者は自ら食事に誘った男性に
「自分の家族が統一教会に関わっていて、霊感商法トラブルでバラバラになってしまった」
「統一教会は、安倍と関わりが深い。だから、警察も捜査ができないんだ」
「統一教会がなければ、今も家族といたと思う」
と悩みを打ち明けていたようです。
中学では3年間、バスケットボール部に所属。
小柄だが運動神経が良かったので、あだ名は「こてつ」
高校は奈良の進学校へ(現偏差値68の郡山高校)
高校では応援団と文芸部として活躍されていたようです。
高校卒業のアルバムに自身の将来を記載する欄へ「わからん。」
高校卒業後は、京都の名門の同志社大学工学部へ合格していたにも関わらず、母親の宗教問題によって学費が払えずに中退を余儀なくされてしまったようです。その後、専門学校へ。
この頃から家族がバラバラなりがちで、母親と大声で怒鳴り合ったりして、近所の人が駆けつける事も度々あったようです。
徐々に人付き合いも一切しなくなっていったようです。
その後、海上自衛隊で勤務して、辞めた後にも宅建建物取引士・測量士補・ファイナンシャルプランナー二級といった資格を取るくらいまでの努力家だったようです。
父・母・兄・妹の5人家族で、父親が建築会社を経営する裕福な家庭で育つも5歳の頃に父親が急死。
母親が会社を引き継ぐも2009年に建築会社を解散。
母親は1990年代後半~2000年頃より宗教にのめり込み、2002年に破産宣告を受ける。
統一教会の会見によりますと
・1998年: 母親が統一教会に「入信」
・2002年: 借金をするくらいまでになり「自己破産」
・2009年~2017年: 連絡が取れず
最近になって改めて教会員と連絡を取るようになった。そして、この半年ぐらいは1ヶ月に一度の教会の企画に参加しているようです。
山上容疑者の親族(70代)より
母親は夫に先立たれ、将来に不安に感じて悲しみを和らげるためか宗教団体にのめり込み
団体の活動に熱心になり、「多額の金を納めるようになり借金を抱える」
山上容疑者から「家に食べ物がない」と言われ、生活費などを渡すようになって食事を届けた事もあった。
ずっと恨みに思っていたはずだ。人生を変えられたと感じていると思う。
子供の頃から母親の熱心な宗教にのめり込む姿に悩みを抱えていたようです。
現在の世界平和統一家庭連合(救命:統一教会)について
渡辺博事務局長より
(霊感商法被害救済担当弁護士連絡会)
最近の家庭連合は「霊感商法」のトラブルが減り、被害相談のほとんどは「献金」を巡るものだ。
「あなたの先祖が地獄で苦しんでいる。良い行い = 家庭連合への献金をする事で、先祖を救うことができる」と説明して献金を求める。
「全ての財産は家庭連合のもの。すべて差し出しなさい」と要求し、さらに借金までさせる事もある。
この結果、借金を返さずに自己破産するケースが相次いでいる。
去年(2021年)の相談は「47件」
被害額は「3億3,200万円」にのぼるが、ほとんどは献金を巡るトラブル。
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