切断遺体が異臭から発覚(15年バレず)

切断遺体が異臭から発覚
冷凍庫に保管で15年バレず
2026年6月23日(火)
兵庫県・神戸市中央区のマンションで
切断された住人男性の遺体が冷凍庫から発見されました。
死体遺棄の疑いで、元妻(50歳)を逮捕。
男性は生きていれば、57歳(1969年1月生まれ)
逮捕容疑については
2012年頃に死亡した夫の遺体を袋に詰めた上で
2012年~2026年6月20日まで冷凍庫に入れて放置。
遺体は、胴体部分で真っ二つに切断され
上半身と下半身、それぞれを袋に入れられた状態(Tシャツ+トランクス姿で腐食)
死因は、不詳とされています。
夫婦は2012年までは同居しており、戸籍上は2012年12月に離婚。
事件当時、元妻は35歳・旦那は42歳に起きた事件となります。
現場は4階建ての分譲マンションの3階(賃貸物件)
契約は元妻名義で、家賃を払い続けていた事で発覚せず。
遺体発見までの経緯として
2026年6月20日(土)の昼頃
マンション住民から「異臭がする」と管理会社へ通報から発覚。
遺体発見時は電気契約が切れており、異臭は今年の3月頃から放っていた。
という内容だったのですが…?
今回の事件で恐ろしい内容として
電気の契約が切れなければ、
異臭もせずに15年もバレなかった事件
と思えたのですが…?
電気の契約が切れなくとも
いずれ冷蔵庫(冷凍庫)が寿命で故障して
異臭から発覚するのも「時間の問題」と言えます。
さすがに10年~15年周期で冷蔵庫を買い替えによる
万全対策をされた日には”一生見つからなかった可能性”もありえた恐ろしい事件となります。
冷蔵庫を買い替えの日にはファブリーズ(芳香剤)・虫コナーズ・防虫剤を買いだめして、一時的に臭いをごまかす作戦からの遺体をクーラーボックスに移し替えていれば、分からなくなるとも思いましたが…?
古い冷蔵庫の引き取り・処分の際に困ってしまう時がやってきます。
なぜなら、15年という月日の異臭が冷凍庫内で、こびり付いている事から業者に怪しまれて事件が発覚した恐れが十分にありえます(今回、異臭で発覚したように冷凍が溶けだした直後から異臭を放つ)
これが外国人業者による処分先だったら怪しまれずに、そのままコンテナで海外まで運ばれていた可能性もなきにひもあらずですが…、そんな都合よくスムーズにいく訳がありません。
いずれにしても、確率から考えても完全犯罪を成し遂げて逃げ切るのは難しいと言えます。
一方で、元妻を怪しんで遺体を見つけられなかった警察・刑事が無能という事を証明してしまった日と言えます。一瞬だけ怪しんでいたかもしれませんが、捜査怠慢からの証拠が見つからずにウヤムヤにされ放置された可能性が高いのかも分かりません。
切断に使った道具は発見されていないようですが、
元妻は殺害した事を自白した事から逮捕に結びつきました(殺害動機は不明)
6月22日(夜)に、自ら警察に連絡した事によって逮捕に至っています。
元妻より「ひどいことをしたので、言い分はありません」と容疑を認めています。
殺人罪のみで死体損壊罪ついては、3年の時効となりますので、逮捕容疑から外れます。
過去の統計からも殺人事件が起きる関係性の割合(親族/友人/職場)という事が判明しているにも関わらず、事件当時は家出・行方不明者(失踪者)として処理していたのかも分かりません。
まだネット探偵団の驚くべき推理力(親が疑われる)の方が優秀と言えなくもないです。
今回は15年間もバレなかった殺人事件となりましたが…?
世の中には50年近くもバレずに
平然と生活を続けていた方々も存在しています。
つまり、何か悪いことをして
運よく逃げ切り続けていたとしても
必ずどこかでボロが出て”50年が一区切り”となりそうです。
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